営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 21億4500万
- 2017年3月31日 +40%
- 30億300万
個別
- 2016年3月31日
- 10億7000万
- 2017年3月31日 +48.79%
- 15億9200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2017/06/28 15:36
(注) 全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない、親会社の現金及び預金、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。(単位:百万円) セグメント間取引消去 - 連結財務諸表の営業利益 2,145 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2017/06/28 15:36
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2017/06/28 15:36
(注) 全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない、親会社の現金及び預金、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。(単位:百万円) セグメント間取引消去 - 連結財務諸表の営業利益 3,003 - #4 業績等の概要
- このような状況のもと、当社グループは、第13次中期経営計画「Global Innovation 70th」に掲げた成長戦略である積極的な海外事業展開と、「経営」「技術」「生産」「機能」「人づくり」における革新に取り組むことにより、経営体質の強化、企業価値のさらなる向上を図ってまいりました。2017/06/28 15:36
この結果、当連結会計年度の売上高は43,396百万円(前年同期比1.1%増)、営業利益は3,003百万円(前年同期比40.0%増)、経常利益は3,589百万円(前年同期比30.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,834百万円(前年同期は687百万円の損失)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上高は、43,396百万円と前連結会計年度に比べ490百万円の増加となりました。これは、自動車業界からの受注が堅調であったこと及び建設機械業界からの受注が回復してきたことなどによります。2017/06/28 15:36
営業利益は、3,003百万円と前連結会計年度に比べ857百万円の増加となりました。これは、当社グループ一丸となって原価低減活動に努めたこと及び国内外における建設機械業界からの受注が回復してきたことなどによります。
営業外損益は、585百万円の利益であり、前連結会計年度に比べ26百万円の減益となりました。これは、為替差損が95百万円減少したものの、持分法による投資利益が120百万円減少したことなどによります。