売上高
連結
- 2017年3月31日
- 227億500万
- 2018年3月31日 +21.44%
- 275億7300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「製品事業部関連事業」は、土木・建築に使用されるPC鋼棒、異形PC鋼棒、せん断補強筋、主に自動車・二輪車用サスペンションばね等に使用される高強度ばね鋼線(ITW)等を生産しております。「IH事業部関連事業」は、自動車・工作機械等の重要保安部品の熱処理受託加工を行うほか、自動車部品及び建設機械部品等の生産、各産業分野に向けた誘導加熱装置等の生産をしております。2018/06/27 15:42
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
会社名
㈱ネツレン・名南
(連結の範囲から除いた理由)
㈱ネツレン・名南は、小規模会社であり、総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金(持分に見合う
額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2018/06/27 15:42 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却後)ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2018/06/27 15:42 - #4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2018/06/27 15:42
(単位:百万円) 売上高 報告セグメント計 48,856 「その他」の区分の売上高 128 セグメント間取引消去 △3 連結財務諸表の売上高 48,980 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2018/06/27 15:42 - #6 経営上の重要な契約等
- (注) 1 対価として売上高の一定料率のロイヤルティを受け取っております。2018/06/27 15:42
2 対価として販売量の一定料率のロイヤルティを受け取っております。 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループは、「NETUREN VISION 2020 の総仕上げとさらなる進化の基盤づくり」を基本方針とする第14次中期経営計画「Accomplish V-20」(平成30年4月より平成33年3月までの3カ年計画)を策定し、平成33年3月期の連結経営目標を以下のとおり定めております。2018/06/27 15:42
売上高 570億円
営業利益 45億円 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社グループは、第13次中期経営計画「Global Innovation 70th」に掲げた成長戦略である積極的な海外事業展開と、「経営」「技術」「生産」「機能」「人づくり」における革新に取り組むことにより、経営体質の強化、企業価値のさらなる向上を図ってまいりました。2018/06/27 15:42
この結果、当連結会計年度の売上高は48,980百万円(前年同期比12.9%増)、営業利益は3,656百万円(前年同期比21.8%増)、経常利益は4,165百万円(前年同期比16.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は3,003百万円(前年同期比6.0%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。 - #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※2 関係会社との取引高2018/06/27 15:42
前事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 当事業年度(自 平成29年4月1日至 平成30年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 1,555 百万円 1,913 百万円 仕入高 3,127 3,843