経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2024年3月31日
- 25億1100万
- 2025年3月31日 -7.57%
- 23億2100万
個別
- 2024年3月31日
- 18億7200万
- 2025年3月31日 -22.01%
- 14億6000万
有報情報
- #1 役員報酬(連結)
- c.業績連動現金報酬(短期賞与)2025/06/27 9:07
業績連動現金報酬は、対象事業年度の達成度が110%以上(満額)の場合は、基準支給額の26.25%としております。支給率は、連結の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の達成度に応じて0.0~1.0の範囲で決定しております。
個人別業績評価は、資質・マネジメント力等により評価し、短期インセンティブとしての業績連動現金報酬に対して±10%の範囲で格差を付けております。 - #2 有価証券関係、連結財務諸表(連結)
- ② 債務超過の状態である。2025/06/27 9:07
③ 2期連続で経常損失を計上しており、翌期もそのように予想される。
当連結会計年度 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 企業価値の向上を目指し、収益性及び資本効率の向上に注力しております。2025/06/27 9:07
具体的には、売上高、営業利益、営業利益率、ROA(総資産経常利益率)、ROE(自己資本当期純利益率)及びROIC(投下資本利益率)を中長期的な経営指標としております。
(3) 中長期的な会社の経営戦略 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この結果、当連結会計年度の売上高は、取引業界の市況低迷により販売量は減少いたしましたが、コスト上昇分を販売価格へ転嫁したこと、また、円安により海外連結子会社の為替換算が増収に寄与したこともあり、57,563百万円(前年同期比0.6%増)となりました。2025/06/27 9:07
営業利益は、販売量減少に伴い当社グループ製造拠点における生産量が低下し、固定費負担が増加したため、1,617百万円(前年同期比0.9%減)、経常利益は、2,321百万円(前年同期比7.6%減)となりました。
一方、親会社株主に帰属する当期純利益は、特別損失に固定資産の減損損失を712百万円計上いたしましたが、特別利益に投資有価証券売却益を1,217百万円計上したことにより、1,815百万円(前年同期比17.7%増)となりました。