売上高
個別
- 2013年3月31日
- 33億5517万
- 2014年3月31日 +3.76%
- 34億8126万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 「電気・電子」は、タングステン・モリブデン製品、タングステン合金、自動車用電極等その他の製品の製造及び販売を行っております。「超硬合金」は、鉱山都市土木用工具、超硬合金製品等の製造及び販売を行っております。2018/11/14 12:10
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 第63期(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)2018/11/14 12:10
第64期(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 日本特殊陶業株式会社 861,174 電気・電子
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 日本特殊陶業株式会社 906,034 電気・電子 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は損失ベースの数値であります。
セグメント間の振替高は製造原価に基づいております。2018/11/14 12:10 - #4 売上高、地域ごとの情報
- (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。2018/11/14 12:10
第64期(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) - #5 業績等の概要
- このような状況下、当社は、黒字転換を果たすべく、既存の事業における販価改定、原価低減による収益力の回復を図るとともに、既存の事業の周辺分野も含め、より高い成長が見込める事業領域における新規製品の開発による新たな収益基盤の獲得に注力してまいりました。2018/11/14 12:10
開発成果が新たな収益基盤となりえなかったものの、円安効果によるレンジ用モリブデン加工品の増加、地雷除去機用部品のスポット受注による超硬合金の増加、自動車用電極の需要回復等により、売上高は3,481百万円、前期比3.8%の増収となりました。
損益につきましては、円安による原材料価格の上昇、電力料金の値上げがあったものの、原価低減活動、固定費削減等の諸施策により費用効率は向上し、売上総利益は514百万円 (前期比173.4%の増益)、営業利益は34百万円(前事業年度は407百万円の営業損失)となりました。