営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2013年3月31日
- -4億707万
- 2014年3月31日
- 3420万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (注) 1 セグメント資産の調整額は、各セグメントに配分されていない本社管理資産であります。2018/11/14 12:10
2 セグメント利益は損益計算書の営業利益であります。
【関連情報】 - #2 セグメント表の脚注
- グメント利益は損益計算書の営業利益であります。2018/11/14 12:10
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。2018/11/14 12:10
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は損失ベースの数値であります。
セグメント間の振替高は製造原価に基づいております。 - #4 業績等の概要
- 開発成果が新たな収益基盤となりえなかったものの、円安効果によるレンジ用モリブデン加工品の増加、地雷除去機用部品のスポット受注による超硬合金の増加、自動車用電極の需要回復等により、売上高は3,481百万円、前期比3.8%の増収となりました。2018/11/14 12:10
損益につきましては、円安による原材料価格の上昇、電力料金の値上げがあったものの、原価低減活動、固定費削減等の諸施策により費用効率は向上し、売上総利益は514百万円 (前期比173.4%の増益)、営業利益は34百万円(前事業年度は407百万円の営業損失)となりました。
支払利息及びシンジケートローン組成手数料等の減少はありましたが、回収懸念債権の増加にともなう貸倒引当金繰入額116百万円の計上により、経常損失80百万円(前事業年度は426百万円の経常損失)となりました。