売上高
個別
- 2016年3月31日
- 32億9022万
- 2017年3月31日 +0.78%
- 33億1573万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 「電気・電子」は、タングステン・モリブデン製品、タングステン合金、自動車用電極等その他の製品の製造及び販売を行っております。「超硬合金」は、鉱山都市土木用工具、超硬合金製品等の製造及び販売を行っております。2018/11/14 12:44
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 第66期(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)2018/11/14 12:44
第67期(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 日本特殊陶業株式会社 651,920 電気・電子
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 日本特殊陶業株式会社 633,621 電気・電子 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の振替高は製造原価に基づいております。2018/11/14 12:44 - #4 売上高、地域ごとの情報
- (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。2018/11/14 12:44
第67期(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) - #5 業績等の概要
- 当事業年度(平成28年4月1日~平成29年3月31日)におけるわが国経済は、政府による経済政策や日銀による金融緩和策を背景に企業収益や雇用・所得環境の改善が進むなど緩やかな回復基調が続きました。一方、海外環境は、中国等の新興国市場の減速や英国EU離脱問題に伴う金融市場の動揺による株安や円高が続きましたが、米国大統領選挙後は円安、株高に急反転するなど不確実性が増し、加えて、世界的な保護主義の高まりや地政学的リスクが強まり、先行き不透明な状況で推移しました。2018/11/14 12:44
このような状況下、当社は安定した利益の確保を最重要課題に掲げ、売上高の確保及び材料歩留改善、生産性改善、購入価格低減、固定費削減などの原価低減活動に注力しました。
売上高は、引き続き中国市場における電子レンジ用部品の販売減が続いておりますが、鉱山土木用工具の販売が堅調に推移した結果、前年比0.8%増の3,315百万円(前期 3,290百万円)となりました。