営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2016年3月31日
- -1億35万
- 2017年3月31日
- 2703万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。2018/11/14 12:44
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の振替高は製造原価に基づいております。 - #2 業績等の概要
- 売上高は、引き続き中国市場における電子レンジ用部品の販売減が続いておりますが、鉱山土木用工具の販売が堅調に推移した結果、前年比0.8%増の3,315百万円(前期 3,290百万円)となりました。2018/11/14 12:44
損益面は、市況価格の下落による原材料コストの減少等により、営業利益は27百万円(前期 営業損失100百万円)となり、経常利益は、受取利息及び配当金13百万円、過年度に回収懸念債権に対して引き当てていた貸倒引当金戻入額7百万円等により39百万円(前期 経常損失2百万円)、当期純利益は確定給付退職金制度の終了益25百万円(特別利益)により59百万円(前期 当期純利益5百万円)となりました。
セグメント区分別の状況は、次のとおりであります。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2018/11/14 12:44
当社は、継続的かつ安定的な収益確保を目的に企業経営を行う方針であり、成長指標として営業利益率及び経常利益率、財務基盤の安全性として自己資本比率の向上を目指しております。
(3)中期的な会社の経営戦略