- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の振替高は製造原価に基づいております。
2023/06/27 14:50- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社は、継続的かつ安定的な利益確保を目的に企業経営を行う方針であり、成長指標として売上高、営業利益率、財務基盤の安全性として自己資本比率の向上を目指しております。2027年3月期までに目指すべき経営指標の具体的な数値目標として売上高は2021年3月期比150%以上、営業利益率は5%以上、自己資本比率は50%以上をビジョンとして掲げて、その達成に向けて取り組んで参ります。
2023/06/27 14:50- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
売上高は、タングステン・モリブデン製品において、国内唯一の一貫生産を行っている優位性のもと国内需要を取り込み、販売が伸長したものの、貴金属電極における代替製品への切替による販売数量の大幅な落ち込みが響き、前年比23.9%減の4,871百万円(前期 6,400百万円)となりました。
損益面は、原価低減活動に努めたものの、売上高の大幅な減少により、営業利益は252百万円(前期 685百万円)となりました。
営業外収益は受取利息及び配当金、助成金収入等により50百万円となり、営業外費用は支払利息、為替差損等により21百万円となりました。
2023/06/27 14:50