四半期報告書-第73期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)
(重要な後発事象)
(資本金の額の減少)
当社は、2022年6月28日開催の第72回定時株主総会において、資本金の額の減少及び剰余金の処分について決議し、2022年8月2日にその効力が発生しております。
1 資本金の額の減少及び剰余金の処分の目的
繰越利益剰余金の欠損を補填し、早期復配に向けた環境整備を行うこと及び今後の資本政策の柔軟性及び機動性を確保し、資本構成の最適化及び財務体質の健全化を図ることを目的としております。
2 資本金の額の減少の要領
(1) 減少する資本金の額
資本金の額2,531,828,642円のうち2,431,828,642円を減少して、100,000,000円としております。
(2) 資本金の額の減少の方法
会社法第447条第1項に基づき、発行済株式総数を変更することなく、資本金の額のみを減少し、減少額2,431,828,642円をその他資本剰余金に振り替えております。
3 剰余金の処分の要領
資本金の額の減少により増加したその他資本剰余金の一部を繰越利益剰余金に振り替え、繰越利益剰余金の欠損補填に充当しております。
(1) 減少する剰余金の項目及びその額
その他資本剰余金 177,036,373円
(2) 増加する剰余金の項目及びその額
繰越利益剰余金 177,036,373円
4 その他の重要な事項
本件につきましては、金銭授受等が発生しない、純資産の部における勘定科目間の振替処理であり、当社の純資産額に変更を生じるものではございません。
(資本金の額の減少)
当社は、2022年6月28日開催の第72回定時株主総会において、資本金の額の減少及び剰余金の処分について決議し、2022年8月2日にその効力が発生しております。
1 資本金の額の減少及び剰余金の処分の目的
繰越利益剰余金の欠損を補填し、早期復配に向けた環境整備を行うこと及び今後の資本政策の柔軟性及び機動性を確保し、資本構成の最適化及び財務体質の健全化を図ることを目的としております。
2 資本金の額の減少の要領
(1) 減少する資本金の額
資本金の額2,531,828,642円のうち2,431,828,642円を減少して、100,000,000円としております。
(2) 資本金の額の減少の方法
会社法第447条第1項に基づき、発行済株式総数を変更することなく、資本金の額のみを減少し、減少額2,431,828,642円をその他資本剰余金に振り替えております。
3 剰余金の処分の要領
資本金の額の減少により増加したその他資本剰余金の一部を繰越利益剰余金に振り替え、繰越利益剰余金の欠損補填に充当しております。
(1) 減少する剰余金の項目及びその額
その他資本剰余金 177,036,373円
(2) 増加する剰余金の項目及びその額
繰越利益剰余金 177,036,373円
4 その他の重要な事項
本件につきましては、金銭授受等が発生しない、純資産の部における勘定科目間の振替処理であり、当社の純資産額に変更を生じるものではございません。