- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
(仮処分申立に関するお知らせ)
当社は、令和4年6月23日に「当社に対する特許侵害訴訟の提起に関するお知らせ」において日本発條株式会社(以下「同社」といいます。)から特許侵害に関する訴訟(以下「本件訴訟」といいます)が提起された旨を公表しております。
本件訴訟に関して、同社から当社に対して、東京地方裁判所において仮処分の申立て(以下「本申立て」といいます)がなされました。
2024/02/09 16:21- #2 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
2024/02/09 16:21- #3 発行済株式、議決権の状況(連結)
(注)1.「完全議決権株式(その他)」における普通株式には、業績連動型株式報酬制度の信託財産として、株式会社日本カストディ銀行が所有している当社株式 309,300株が含まれております。
2.「単元未満株式」における普通株式には、業績連動型株式報酬制度の信託財産として、株式会社日本カストディ銀行が所有している当社株式 50株が含まれております。
2024/02/09 16:21- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、電子情報通信分野では、デジタル社会進展によりデータセンター向け投資に旺盛な需要が続いておりましたが、2022年9月以降各国の金融引き締めや地政学的リスクによる景気後退の懸念が強まり、データセンター向け投資抑制の影響が継続しております。
当社グループの業績もこのような外部環境の影響を強く受け、売上高は385億39百万円(前年同四半期比5.5%減)となりました。
利益面では、HDD用サスペンションでの売上高減少影響に加え、新機種増産準備にかかる費用の増加及び訴訟対応に関して有効な防御策を講じるための弁護士費用・その他の費用などの影響により営業損失は24億26百万円(前年同四半期は8億67百万円の営業利益)、為替差益の発生や受取配当金により経常損失は18億37百万円(前年同四半期は12億96百万円の経常利益)となりました。また、海外連結子会社SUNCALL AMERICA INC.の自動車関連製品での固定資産減損損失の計上及び当社の繰延税金資産の取り崩しにより親会社株主に帰属する四半期純損失は38億53百万円(前年同四半期は9億16百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
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