当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 14億300万
- 2014年9月30日 -28.94%
- 9億9700万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第2四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2014/11/13 10:45
この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が2億15百万円増加し、利益剰余金が1億39百万円減少しております。また当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 一方、世界経済では米国が寒波による一時的な停滞からは脱し、個人消費や企業の生産活動も回復基調となりました。欧州の経済成長は、全体的に横ばいとなりました。中国経済は、欧米を中心に輸出の持ち直しもあり概ね順調に推移しました。その他のアジア経済も先進国向けの輸出の回復が経済を牽引し回復基調となりましたが、政治の混乱が続いたタイの経済は停滞しました。2014/11/13 10:45
このような環境の下、当第2四半期連結累計期間の連結業績は、売上高は前年同水準の174億29百万円となり、生産体制見直し関連費用等の影響で営業利益は12億20百万円(前年同期比30.9%減)、経常利益は14億77百万円(同29.5%減)、四半期純利益は9億97百万円(同29.0%減)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/11/13 10:45
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
前第2四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年9月30日) (1)1株当たり四半期純利益金額 44円25銭 31円44銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(百万円) 1,403 997 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(百万円) 1,403 997 普通株式の期中平均株式数(千株) 31,712 31,714 (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 43円83銭 31円11銭 (算定上の基礎) 四半期純利益調整額(百万円) - - 普通株式増加数(千株) 305 336 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 - -