売上高
連結
- 2013年12月31日
- 258億900万
- 2014年12月31日 +2.3%
- 264億300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年12月31日)2015/02/12 13:33
報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報
- #2 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更に関する事項
前連結会計年度において、メキシコ合衆国に現地法人を設立したため、報告セグメントを従来の「米国」から「北米」に変更しております。また、当該変更による前第3四半期連結累計期間の「報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報」での影響はありません。2015/02/12 13:33 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、当社グループの主な事業領域である自動車業界は国内では消費税率改定による影響で需要回復が遅れましたが、海外では北米での販売台数が伸び、世界的には自動車生産台数は前年を上回って推移しました。2015/02/12 13:33
このような環境の下、当第3四半期連結累計期間の当社グループの売上高は、デジトロ精密部品は低調でしたが、自動車関連製品は海外では概ね堅調に推移し国内の落ち込みをカバーしました。トータルの売上高は円安効果もあり前年同水準の264億3百万円となりました。利益面では受注増となった一部の自動車関連製品に効率生産対応ができず増産対応費用増となったことや高収益のデジトロ精密部品の売上減少等により営業利益は18億59百万円(前年同期比26.1%減)、経常利益は円安進行による為替差益等により26億19百万円(同16.6%減)、四半期純利益は17億85百万円(同14.6%減)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。