サンコール(5985)の売上高の推移 - 第三四半期
連結
- 2009年12月31日
- 205億1700万
- 2010年12月31日 +22.21%
- 250億7400万
- 2011年12月31日 -10.1%
- 225億4100万
- 2012年12月31日 +5.01%
- 236億7000万
- 2013年12月31日 +9.04%
- 258億900万
- 2014年12月31日 +2.3%
- 264億300万
- 2015年12月31日 +4.51%
- 275億9400万
- 2016年12月31日 +1.69%
- 280億5900万
- 2017年12月31日 +10.42%
- 309億8400万
- 2018年12月31日 +12.9%
- 349億8100万
- 2019年12月31日 -9.82%
- 315億4700万
- 2020年12月31日 -9.33%
- 286億500万
- 2021年12月31日 +23.07%
- 352億500万
- 2022年12月31日 +15.89%
- 407億9800万
- 2023年12月31日 -5.54%
- 385億3900万
- 2024年12月31日 +22.28%
- 471億2400万
- 2025年12月31日 -15.96%
- 396億300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)2024/02/09 16:21
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、電子情報通信分野では、デジタル社会進展によりデータセンター向け投資に旺盛な需要が続いておりましたが、2022年9月以降各国の金融引き締めや地政学的リスクによる景気後退の懸念が強まり、データセンター向け投資抑制の影響が継続しております。2024/02/09 16:21
当社グループの業績もこのような外部環境の影響を強く受け、売上高は385億39百万円(前年同四半期比5.5%減)となりました。
利益面では、HDD用サスペンションでの売上高減少影響に加え、新機種増産準備にかかる費用の増加及び訴訟対応に関して有効な防御策を講じるための弁護士費用・その他の費用などの影響により営業損失は24億26百万円(前年同四半期は8億67百万円の営業利益)、為替差益の発生や受取配当金により経常損失は18億37百万円(前年同四半期は12億96百万円の経常利益)となりました。また、海外連結子会社SUNCALL AMERICA INC.の自動車関連製品での固定資産減損損失の計上及び当社の繰延税金資産の取り崩しにより親会社株主に帰属する四半期純損失は38億53百万円(前年同四半期は9億16百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。