売上高
連結
- 2018年12月31日
- 349億8100万
- 2019年12月31日 -9.82%
- 315億4700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年12月31日)2020/02/13 9:28
報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、電子情報通信分野では、停滞が続いていたデータセンター向け投資が再開するなど、足元では緩やかな回復の兆しが見られました。2020/02/13 9:28
当社グループの業績もこのような外部環境の影響を強く受け、自動車分野は中国市場での販売が減少したことに加え、欧州向けの弁ばね用鋼材の輸出も自動車排ガス規制強化前の駆け込み需要の反動により低迷しました。電子情報通信分野の市況は徐々に改善し、HDD用サスペンションの需要も回復傾向にあるものの販売は高水準だった前年度からは大きく減少しました。その結果、売上高は315億47百万円(前年同四半期比9.8%減)となりました。
利益面では、自動車関連製品の採算は改善傾向にありますが、一部のアジア子会社を除き、世界経済の停滞による減収の影響に加え、HDD用サスペンションの新規モデルの開発・量産コスト等が先行したため、営業利益は10億70百万円(同65.0%減)となりました。経常利益は11億59百万円(同65.0%減)、投資有価証券売却益等により親会社株主に帰属する四半期純利益は12億1百万円(同44.8%減)となりました。