サンコール(5985)の売上高の推移 - 第二四半期
連結
- 2010年9月30日
- 161億9600万
- 2011年9月30日 -8.11%
- 148億8300万
- 2012年9月30日 +9.98%
- 163億6900万
- 2013年9月30日 +4.22%
- 170億5900万
- 2014年9月30日 +2.17%
- 174億2900万
- 2015年9月30日 +5.49%
- 183億8500万
- 2016年9月30日 +0.97%
- 185億6400万
- 2017年9月30日 +8.58%
- 201億5700万
- 2018年9月30日 +16.03%
- 233億8900万
- 2019年9月30日 -10.18%
- 210億700万
- 2020年9月30日 -19.85%
- 168億3700万
- 2021年9月30日 +39.59%
- 235億200万
- 2022年9月30日 +14.09%
- 268億1300万
- 2023年9月30日 -6.13%
- 251億6900万
- 2024年9月30日 +20.31%
- 302億8100万
- 2025年9月30日 -9.91%
- 272億8100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)2023/11/10 16:03
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、電子情報通信分野では、デジタル社会進展によりデータセンター向け投資に旺盛な需要が続いておりましたが、2022年9月以降各国の金融引き締めや地政学的リスクによる景気後退の懸念が強まり、データセンター向け投資抑制の影響が継続しております。2023/11/10 16:03
当社グループの業績もこのような外部環境の影響を強く受け、売上高は251億69百万円(前年同四半期比6.1%減)となりました。
利益面では、HDD用サスペンションでの売上高減少影響に加え、新機種増産準備にかかる費用の増加及び訴訟対応に関して有効な防御策を講じるための弁護士費用・その他の費用などの影響により営業損失は14億6百万円(前年同四半期は4億71百万円の営業利益)、為替差益の発生や受取配当金により経常損失は8億34百万円(前年同四半期は8億82百万円の経常利益)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純損失は6億81百万円(前年同四半期は5億72百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。