経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2014年3月31日
- 37億5700万
- 2015年3月31日 -10.78%
- 33億5200万
個別
- 2014年3月31日
- 28億8000万
- 2015年3月31日 -0.03%
- 28億7900万
有報情報
- #1 業績等の概要
- [連結業績]2015/06/24 15:33
このような環境の下、当社グループの売上高は358億16百万円(前年度比4.5%増)となりました。自動車関連製品の売上は国内が消費増税による影響等により前年を下回りましたが、海外では米国・中国市場を中心に旺盛な需要が継続し、日本からの輸出販売や海外子会社での売上は概ね前年を上回って推移しました。需要動向の変動が激しいHDD用サスペンションは年度を通じて安定需要があり、新規製品の販売量も増加しました。プリンター関連製品は前年同水準となりましたが、デジトロ精密部品は光通信・OA機器用の部品の需要が低調でした。利益面では円安進行によるプラス要因があったものの、一部の自動車関連製品の旺盛な需要に対して増産対応費用の増加や新会社立上げ費用の発生により営業利益は25億57百万円(同18.2%減)、経常利益は為替差益等により33億52百万円(同10.8%減)、当期純利益は21億43百万円(同14.2%減)と減益となりました。
≪製品区分別の売上業績≫ - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 結果として、売上高は前年度比15億33百万円増の358億16百万円(4.5%増)となりました。営業利益は円安進行によるプラス要因があったものの、一部の自動車関連製品の旺盛な需要に対して増産対応費用の増加や新会社立上げ費用の発生により25億57百万円(前年度比18.2%減)となり、営業利益率は前年度に比べ2ポイント下落し7.1%となりました。2015/06/24 15:33
営業外損益として主に円安進行による為替差益5億12百万円を計上した結果、経常利益は33億52百万円と前年度に比べ4億4百万円減少(10.8%減)となりました。
特別損益として主に固定資産廃棄損26百万円及び関係会社投資損失引当金繰入97百万円を計上した結果、税金等調整前当期純利益は32億30百万円(前年度比12.3%減)となりました。