営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年12月31日
- 18億5900万
- 2015年12月31日 -6.62%
- 17億3600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1 セグメント利益又は損失の調整額△495百万円には、セグメント間取引消去△18百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△476百万円が含まれております。全社費用の主なものは、当社の業務管理部門等にかかる費用であります。2016/02/12 10:46
2 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/02/12 10:46
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの主な事業領域である自動車業界は、日本国内では販売台数が伸び悩みましたが、中国では前年同水準を維持し、好調な米国では販売台数が伸びました。2016/02/12 10:46
このような環境の下、当社グループでは、中国・米国の自動車関連製品やベトナム・タイでのプリンター関連製品の販売が順調に推移したことから、第2四半期以降落ち込んだHDD用サスペンション販売の影響を吸収し、売上高は275億94百万円(前年同期比4.5%増)となりました。利益面では、メキシコ子会社での量産準備費用や受注が急増した不採算製品の原価改善が追いつかなかったこと等により、営業利益は17億36百万円(同6.6%減)となりました。また海外子会社の外貨建債務の為替評価損や海外合弁会社の立ち上げ遅れに伴う持分法投資損失が発生し、経常利益は13億97百万円(同46.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は9億80百万円(同45.1%減)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。