- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 9,137 | 18,564 | 28,059 | 37,980 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 77 | 437 | 1,171 | 1,742 |
2017/06/23 15:31- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、当社は、生産・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「北米」及び「アジア」の3つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2017/06/23 15:31- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報 (単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント |
| HGST PHILIPPINES CORPORATION | 4,131 | 日本 |
2017/06/23 15:31- #4 事業等のリスク
(1) 市場環境の変化
当社グループは、売上高の約70%程度を自動車用部品に依存している他、HDD用サスペンション、プリンター用部品もそれぞれ大きな比率を占めております。これらの市場動向の変化や業界再編・技術革新による競争激化は当社製品の生産販売量の変動につながり、業績に影響を及ぼす可能性があります。
(2) 為替変動による影響
2017/06/23 15:31- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2017/06/23 15:31 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2.当連結会計年度より、フィリピンの顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%を超えたため別掲しております。前連結会計年度についても、当該表示の変更を反映させております。
2017/06/23 15:31- #7 業績等の概要
[精密機能部品]
精密機能部品では、安全装置用部品が前年に比べて減少しましたが、ミッションやエンジン用部品が伸長し、売上高は232億97百万円(前連結会計年度比3.6%増)となりました。
(電子情報通信関連部品)
2017/06/23 15:31- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
世界経済は英国のEU離脱、米国新政府の進める政策等、不透明感が増す中、顧客のグローバル化や業界再編により市場環境も大きく変動し、新興国メーカーの台頭による価格競争も激しくなる等、当社グループを取り巻く環境は厳しさを増しています。
当社グループは、現在進めている中期経営計画において、コア技術である精密塑性加工技術をベースに、自動車関連部品や電子情報通信部品のグローバル市場でのシェア拡大、成長分野における新製品の開発を進めることにより、連結売上高500億円を目指しております。
その中で、次の項目を対処すべき主な課題として、収益力の向上に取組んでまいります。
2017/06/23 15:31- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1) 当連結会計年度の経営成績の分析
当連結会計年度の売上は、自動車関連ではミッションやエンジン用部品が伸長し、電子情報通信関連ではHDD用サスペンションの新モデルの大幅増加や既存製品の需要回復によりプリンター関連の販売不振を吸収しました。結果として、売上高は前連結会計年度比12億49百万円増の379億80百万円(3.4%増)となりました。
営業利益ではマイナス要素としてメキシコ子会社の量産準備費用の増加や円高基調等がありましたが、アジア及び国内子会社における原価改善効果が上回ったことで、前連結会計年度比1億36百万円増の22億50百万円(6.5%増)、営業利益率は5.9%となりました。
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