営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年12月31日
- 16億4600万
- 2017年12月31日 +3.65%
- 17億600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1 セグメント利益又は損失の調整額△501百万円には、セグメント間取引消去△23百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△478百万円が含まれております。全社費用の主なものは、当社の業務・管理部門等にかかる費用であります。2018/02/14 15:37
2 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/02/14 15:37
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上高は、自動車関連製品ではエンジン用部品が中心に伸び、電子情報通信分野の大容量・高性能HDD対応サスペンションの需要も高水準を維持したため、309億84百万円(前年同期間比10.4%増)となりました。2018/02/14 15:37
利益面では、HDD用サスペンションの新モデル能増に伴うコストが膨らみましたが、北米事業の生産性改善遅れによる損失幅が下期から縮小し、アジア拠点で自動車分野の増益基調が持続しました。その結果、営業利益は17億6百万円(同3.7%増)、経常利益は為替環境の改善などで20億37百万円(同71.6%増)、特別利益として有価証券売却益などもあり親会社株主に帰属する四半期純利益は17億69百万円(同155.6%増)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。