営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年6月30日
- 4億200万
- 2018年6月30日 +184.83%
- 11億4500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1 セグメント利益又は損失の調整額△191百万円には、セグメント間取引消去16百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△208百万円が含まれております。全社費用の主なものは、当社の業務管理部門等にかかる費用であります。2018/08/09 10:35
2 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年6月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/08/09 10:35
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 自動車分野では弁ばね用鋼材やエンジン用部品などの主力製品を中心に全体的に販売が伸び、電子情報通信分野のサーバー向け大容量・高性能HDD対応サスペンションの需要も高水準を維持したため、売上高は115億2百万円(前年同四半期比13.0%増)となりました。2018/08/09 10:35
利益面では、おもにアジア拠点の自動車分野の増益基調が続いたことに加え、HDD用サスペンションの増収と原価低減や北米子会社の生産性向上などにより採算が改善しました。その結果、営業利益は11億45百万円(同184.5%増)、経常利益は受取配当金や為替差益などにより13億26百万円(同116.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は9億2百万円(同108.0%増)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。