5985 サンコール

5985
2026/06/05
時価
579億円
PER 予
12.27倍
2010年以降
赤字-266.83倍
(2010-2026年)
PBR
1.51倍
2010年以降
0.23-2.14倍
(2010-2026年)
配当 予
1.76%
ROE 予
12.28%
ROA 予
7.32%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高(百万円)11,50223,38934,98145,812
税金等調整前四半期(当期)純利益(百万円)1,2952,0393,0413,167
2019/06/25 15:57
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、当社は、生産・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「北米」及び「アジア」の3つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2019/06/25 15:57
#3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報 (単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント
HGST PHILIPPINES CORPORATION7,917日本
2019/06/25 15:57
#4 事業等のリスク
(1) 市場環境の変化
当社グループは、売上高の約70%程度を自動車用部品に依存している他、HDD用サスペンション、プリンター用部品もそれぞれ大きな比率を占めております。これらの市場動向の変化や業界再編・技術革新による競争激化は当社製品の生産販売量の変動につながり、業績に影響を及ぼす可能性があります。
(2) 為替変動による影響
2019/06/25 15:57
#5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2019/06/25 15:57
#6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2019/06/25 15:57
#7 役員の報酬等
現金報酬である基本報酬と賞与の割合は、役職及び業績によって変動しますが概ね1:0.25です。
業績連動型株式報酬は、連結売上高および連結営業利益について、前期実績対比と公開している業績見込みの達成率の2つを元にポイント化し、各取締役への支給株式数を算出する株式報酬です。なお、当事業年度における業績連動報酬に係る指標の目標は、連結売上高430億円、連結営業利益24億円で、実績は連結売上高458億12百万円、連結営業利益は33億84百万円でした。
社外取締役及び社外監査役は、固定報酬のみの支給となり、全社・個人業績評価ともに適用対象外となっています。
2019/06/25 15:57
#8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
中期経営計画において策定した連結売上高500億円超、営業利益率6.5%を重要な経営指標として、達成に向け高収益企業への変革を目指し、資産の効率的活用を図っていく方針です。
(3)経営環境
2019/06/25 15:57
#9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような環境の下、当社グループの業績は、国内外における自動車分野の販売が概ね好調に推移し、北米子会社やHDD用サスペンションの収益性改善などにより増収増益となりましたが、年度末にかけては中国経済の成長鈍化等の影響を受けました。
販売面においては、自動車分野で主力の弁ばね用鋼材やエンジン用部品に加えてHV関連部品も増加し、電子情報通信分野ではサーバー向け高密度HDD用サスペンションの需要が伸びたことなどにより、売上高は458億12百万円(前連結会計年度比8.5%増)となりました。
利益面では、HDD用サスペンションの増収と原価低減に加え、メキシコ子会社や東南アジア子会社の増益基調などにより営業利益は33億84百万円(同40.1%増)となりました。また経常利益は受取配当金や為替差益などにより35億57百万円(同40.8%増)となりましたが、特別損失として在外子会社の工場移転関連費用や固定資産廃棄損等を計上した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は23億14百万円(同8.9%増)となりました。
2019/06/25 15:57

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