- #1 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
当社が保有する機械装置及び運搬具のうち、HDD用サスペンション製造装置については、従来、当事業の不確実性により標準的な製品ライフサイクルに合わせて耐用年数を3年としておりましたが、今後もニアライン向けHDD市場の拡大が予想される中、当事業の経営戦略上の位置づけの変化や事業継続性が高まったことを契機に、その実態を見直した結果、当事業年度より、耐用年数を8年に変更しております。
この結果、従来の耐用年数によった場合に比べ、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ1,278百万円増加しております。
2022/06/24 15:13- #2 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
当社グループが保有する機械装置及び運搬具のうち、HDD用サスペンション製造装置については、従来、当事業の不確実性により標準的な製品ライフサイクルに合わせて耐用年数を3年としておりましたが、今後もニアライン向けHDD市場の拡大が予想される中、当事業の経営戦略上の位置づけの変化や事業継続性が高まったことを契機に、その実態を見直した結果、当連結会計年度より、耐用年数を8年に変更しております。
この結果、従来の耐用年数によった場合に比べ、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ1,278百万円増加しております。
2022/06/24 15:13- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループの業績もこのような外部環境の影響を強く受け、自動車分野の売上高は増加しました。電子情報通信分野においても、HDD用サスペンションやプリンター関連の需要が高水準を維持しており前連結会計年度の売上を上回りました。この結果、売上高は474億38百万円(前連結会計年度比18.2%増)となりました。
利益面では、増収の影響により営業利益は6億49百万円(前連結会計年度は12億93百万円の営業損失)、スクラップ売却価格高騰等の影響があり経常利益は10億22百万円(前連結会計年度は10億円の経常損失)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は投資有価証券売却益の計上があったことから9億4百万円(前連結会計年度は61百万円の親会社株主に帰属する当期純利益)となりました。
≪セグメント別の業績≫
2022/06/24 15:13