有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2024/02/09 16:21
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失またはのれん等に関する事項
(固定資産に係る重要な減損損失) - #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
- 当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。2024/02/09 16:21
- #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- 2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失またはのれん等に関する事項2024/02/09 16:21
(固定資産に係る重要な減損損失) - #4 減損損失に関する注記(連結)
- ①減損損失を認識した資産グループ2024/02/09 16:21
②減損損失に至った経緯場所 用途 種類 米国インディアナ州 自動車関連製品の生産設備 機械装置及び運搬具、その他有形固定資産
当社の連結子会社であるSUNCALL AMERICA INC.の自動車関連製品の生産設備について、需給環境の悪化に伴う売価下落や原材料価格の高騰によるコスト上昇等により収益性が低下し、投資額の回収が見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失260百万円を特別損失に計上しております。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの業績もこのような外部環境の影響を強く受け、売上高は385億39百万円(前年同四半期比5.5%減)となりました。2024/02/09 16:21
利益面では、HDD用サスペンションでの売上高減少影響に加え、新機種増産準備にかかる費用の増加及び訴訟対応に関して有効な防御策を講じるための弁護士費用・その他の費用などの影響により営業損失は24億26百万円(前年同四半期は8億67百万円の営業利益)、為替差益の発生や受取配当金により経常損失は18億37百万円(前年同四半期は12億96百万円の経常利益)となりました。また、海外連結子会社SUNCALL AMERICA INC.の自動車関連製品での固定資産減損損失の計上及び当社の繰延税金資産の取り崩しにより親会社株主に帰属する四半期純損失は38億53百万円(前年同四半期は9億16百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。