四半期報告書-第107期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)
※減損損失
当第3四半期連結会計期間において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
①減損損失を認識した資産グループ
②減損損失に至った経緯
当社の連結子会社であるSUNCALL AMERICA INC.の自動車関連製品の生産設備について、需給環境の悪化に伴う売価下落や原材料価格の高騰によるコスト上昇等により収益性が低下し、投資額の回収が見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失260百万円を特別損失に計上しております。
③減損損失の内訳
④グルーピングの方法
当社グループは原則として、事業用資産については事業区分を基に概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位ごとにグルーピングを行っております。
⑤回収可能価額の算定方法
回収可能価額は正味売却価額により測定しており、市場価値を勘案した合理的な見積りにより算定しております。
当第3四半期連結会計期間において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
①減損損失を認識した資産グループ
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 米国インディアナ州 | 自動車関連製品の生産設備 | 機械装置及び運搬具、その他有形固定資産 |
②減損損失に至った経緯
当社の連結子会社であるSUNCALL AMERICA INC.の自動車関連製品の生産設備について、需給環境の悪化に伴う売価下落や原材料価格の高騰によるコスト上昇等により収益性が低下し、投資額の回収が見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失260百万円を特別損失に計上しております。
③減損損失の内訳
| 種類 | 金額(百万円) |
| 機械装置及び運搬具 | 255 |
| その他有形固定資産 | 4 |
| 合計 | 260 |
④グルーピングの方法
当社グループは原則として、事業用資産については事業区分を基に概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位ごとにグルーピングを行っております。
⑤回収可能価額の算定方法
回収可能価額は正味売却価額により測定しており、市場価値を勘案した合理的な見積りにより算定しております。