半期報告書-第109期(2025/04/01-2026/03/31)
※1 減損損失
前連結中間会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
(1)減損損失を認識した資産グループ
(2)減損損失の認識に至った経緯
2024年9月27日公表の「HDD用サスペンション事業の事業撤退及び早期希望退職者の募集に関するお知らせ」のとおり、HDD用サスペンション事業を将来に向けて継続・発展させていくことは難しいものと判断し、2025年3月末を目途とし、HDD用サスペンション事業から撤退することを決定いたしました。
このため、HDD用サスペンション事業については、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失465百万円を特別損失として計上しております。
(3)資産のグルーピングの方法
当社グループは原則として、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位として事業用資産については事業区分を基礎にグルーピングを行っております。
(4)回収可能価額の算定方法
回収可能価額は正味売却価額により測定しており、対象資産は売却が見込めないため、零としております。
当連結中間会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)
該当事項はありません。
前連結中間会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
(1)減損損失を認識した資産グループ
| 会社 | 場所 | 用途 | 種類 | 金額(百万円) |
| サンコール株式会社 | 京都府京都市 | サスペンション関連製品の生産設備 | 建物及び構築物 | 0 |
| 機械装置及び運搬具 | 6 | |||
| その他有形固定資産 | 458 | |||
| 無形固定資産 | - | |||
| 合計 | 465 | |||
(2)減損損失の認識に至った経緯
2024年9月27日公表の「HDD用サスペンション事業の事業撤退及び早期希望退職者の募集に関するお知らせ」のとおり、HDD用サスペンション事業を将来に向けて継続・発展させていくことは難しいものと判断し、2025年3月末を目途とし、HDD用サスペンション事業から撤退することを決定いたしました。
このため、HDD用サスペンション事業については、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失465百万円を特別損失として計上しております。
(3)資産のグルーピングの方法
当社グループは原則として、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位として事業用資産については事業区分を基礎にグルーピングを行っております。
(4)回収可能価額の算定方法
回収可能価額は正味売却価額により測定しており、対象資産は売却が見込めないため、零としております。
当連結中間会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)
該当事項はありません。