- 5985
- 2026/10/09
- 時価
- 878億円
- PER 予
- 12.4倍
- 2010年以降
- 赤字-266.83倍
(2010-2026年) - PBR
- 2.21倍
- 2010年以降
- 0.23-2.14倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.36%
- ROE 予
- 17.83%
- ROA 予
- 11.24%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- なお、前中間連結会計期間のセグメント情報は、当中間連結会計期間の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。2024/11/11 12:01
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
「日本」セグメントにおいて、収益性が低下し投資額の回収が見込めなくなった事業における固定資産の帳簿価額を、回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しています。なお、当該減損損失の計上額は、当中間連結会計期間において465百万円であります。 - #2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- 3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報2024/11/11 12:01
「日本」セグメントにおいて、収益性が低下し投資額の回収が見込めなくなった事業における固定資産の帳簿価額を、回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しています。なお、当該減損損失の計上額は、当中間連結会計期間において465百万円であります。 - #3 減損損失に関する注記(連結)
- (1)減損損失を認識した資産グループ2024/11/11 12:01
(2)減損損失の認識に至った経緯会社 場所 用途 種類 金額(百万円) 機械装置及び運搬具 6 その他有形固定資産 458 無形固定資産 - 合計 465
2024年9月27日公表の「HDD用サスペンション事業の事業撤退及び早期希望退職者の募集に関するお知らせ」のとおり、HDD用サスペンション事業を将来に向けて継続・発展させていくことは難しいものと判断し、2025年3月末を目途とし、HDD用サスペンション事業から撤退することを決定いたしました。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの業績もこのような外部環境の影響を強く受け、売上高は302億81百万円(前年同期比20.3%増)となりました。2024/11/11 12:01
利益面では、HDD用サスペンションでの新機種増産準備にかかる費用の増加及び訴訟対応に関して有効な防御策を講じるための弁護士費用・その他の費用などの影響により営業利益は27百万円(前年同期は14億6百万円の営業損失)、為替差損の発生により経常損失は3億21百万円(前年同期は8億34百万円の経常損失)となりました。また、当社HDD用サスペンション事業での固定資産減損損失の計上により親会社株主に帰属する中間純損失は10億68百万円(前年同期は6億81百万円の親会社株主に帰属する中間純損失)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。