ロブテックス(5969)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - レジャー事業の推移 - 第三四半期
- 【期間】
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 7%減の1億2千6百万円(同2億2千1百万円)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
1.金属製品事業
国内売上は、OEM関連商品において、前年をカバーするだけの販売数量には及ばなかったものの、ファスニング関連商品において、省人化を目的とした自動機やシステム物件の引き合いが、増加傾向にあり、着実に受注に結びつきました。また、ロブテックスファスニングシステムにおいても建築・橋梁関連の物件が好調であったため増加しました。
海外売上では一部商品の欠品が影響し、韓国市場において作業工具類の販売が減少しました。しかしながら、欠品については、既に対策を講じ、現在では解消に向かって取り組んでおります。
また、ファスニング関連商品においては、国内同様、自動機やシステム物件の引き合いが、増加傾向にあり、今後の売上に寄与するものと考えています。
その結果、金属製品事業の合計売上高は前年同期比1.0%減の40億7千8百万円(前年同期41億2千万円)となりました。利益面では材料等の価格高騰や在庫評価に関する費用発生による原価率の悪化と減収影響が大きく、同50.8%減の1億1千6百万円(同2億3千6百万円)のセグメント利益となりました。2024/02/13 9:33