- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
「金属製品事業」は、作業工具・ファスニングツール・工業用ファスナー・電設工具・切削工具等の製造販売をしております。「レジャー事業」は、ゴルフ練習場の運営をしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
2026/06/23 11:34- #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
・有形固定資産
主として、金属製品事業における生産設備(機械装置)及びレジャー事業におけるゴルフ練習場設備(機械装置、並びに工具、器具及び備品)であります。
(2)リース資産の減価償却の方法
2026/06/23 11:34- #3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| トラスコ中山㈱ | 1,339,407 | 金属製品事業 |
| ㈱山善 | 983,808 | 金属製品事業 |
2026/06/23 11:34- #4 事業の内容
3【事業の内容】
当社グループが営んでいる事業内容は、金属製品事業(作業工具・ファスニングツール・工業用ファスナー・建築用ファスナー・電設工具・切削工具等の製造販売)とレジャー事業(ゴルフ練習場)です。また、当社グループの位置付けは次のとおりです。
提出会社
2026/06/23 11:34- #5 会計方針に関する事項(連結)
- 棚卸資産
商品及び製品・仕掛品
総平均法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)
原材料
総平均法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法。ただし、買入部品については最終仕入原価法)
貯蔵品
最終仕入原価法2026/06/23 11:34 - #6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
| 報告セグメント | 合計 |
| 金属製品事業 | レジャー事業 | 計 |
| 日本 | 4,576,455 | 247,074 | 4,823,530 | 4,823,530 |
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
2026/06/23 11:34- #7 報告セグメントの概要(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
「金属製品事業」は、作業工具・ファスニングツール・工業用ファスナー・電設工具・切削工具等の製造販売をしております。「レジャー事業」は、ゴルフ練習場の運営をしております。
2026/06/23 11:34- #8 従業員の状況(連結)
① 連結会社の状況
| 2026年3月31日現在 |
| セグメントの名称 | 従業員数(人) |
| 金属製品事業 | 181 | [13] |
| レジャー事業 | 5 | [29] |
(注) 従業員は就業人員であり、臨時従業員は[ ]内に年間の平均人員を外書きで記載しております。
② 提出会社の状況
2026/06/23 11:34- #9 株式の保有状況(連結)
特定投資株式
| 銘柄 | 当事業年度 | 前事業年度 | 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果(注1)及び株式数が増加した理由 | 当社の株式の保有の有無 |
| 株式数(株) | 株式数(株) |
| 貸借対照表計上額(千円) | 貸借対照表計上額(千円) |
| ㈱山善 | 277,215 | 270,344 | 保有目的:取引先との関係維持・強化による収益拡大のため保有しており、主に金属製品事業における販売取引を行っております。定量的な保有効果:(注1)株式数が増加した理由:取引先持株会を通じた株式の取得。 | 有 |
| 398,357 | 356,043 |
| 102,122 | 77,418 |
| 杉本商事㈱ | 78,000 | 78,000 | 保有目的:取引先との関係維持・強化による収益拡大のため保有しており、主に金属製品事業における販売取引を行っております。定量的な保有効果:(注1) | 有 |
| 98,046 | 98,358 |
| トラスコ中山㈱ | 42,454 | 42,454 | 保有目的:取引先との関係維持・強化による収益拡大のため保有しており、主に金属製品事業における販売取引を行っております。定量的な保有効果:(注1) | 有 |
| 96,073 | 84,313 |
| ㈱立花エレテック | 5,270 | 5,270 | 保有目的:取引先との関係維持・強化による収益拡大のため保有しており、主に金属製品事業において子会社を通じて購買取引を行っております。定量的な保有効果:(注1) | 無 |
| 15,061 | 12,663 |
(注)1 当社は、定量的な保有効果は取引先との関係性を考慮し記載しておりませんが、上記(5)②a.の記載内容に基づき、保有効果を検証し、保有の合理性を確認しております。
2 当社の株式は保有しておりませんが、該当企業の連結子会社が当社の株式を保有しております。
2026/06/23 11:34- #10 研究開発活動
6【研究開発活動】
当社グループは、金属製品事業において、ハンドツール、ファスニングツール、工業用ファスナー、切削工具、電設工具等の新製品の研究開発に取り組んでおります。
当連結会計年度におきましては、ファスニングツールではR1A1の卓越した基本性能はそのままに、内部パーツの最適化を図ることで信頼性とメンテナンス性が更に向上した「R1A1PL」を発売しました。
2026/06/23 11:34- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
一方、ファスニング事業においては、2024年6月に連結子会社である株式会社ロブテックスファスニングシステムを100%子会社化したことに伴う一部商品のグループ会社外への移管による売上減少の影響がありましたが、国内・海外ともに省人化を目的としたリベッティングの自動機やシステム物件、並びにコンストラクションファスナーの案件が増加傾向にあり、特に国内では着実に受注・売上に結びつきました。
その結果、金属製品事業の合計売上高は、前年同期比0.1%増の5,467百万円(前年同期5,461百万円)と微増しましたが、セグメント利益については、新規アイテムの生産・発売と在庫評価に関する費用発生に伴う売上原価率の上昇があり、同22.5%減の67百万円(同87百万円)となりました。
レジャー事業
2026/06/23 11:34- #12 設備投資等の概要
当連結会計年度の設備投資の総額は91百万円であり、セグメントごとの設備投資について示すと、次のとおりであります。なお、有形固定資産のほか、無形固定資産への投資を含めて記載しております。
(1)金属製品事業
工場設備等に総額86百万円の投資を実施いたしました。
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