このような状況の下、当社グループは2015年度の経営スローガンを前年度に引き続き「昨日と違う今日を創るため 常識の壁を破り 感性で行動します」とし、時代や環境の変化に応じた大胆な発想力と行動力を追求し、真の実力を持った企業グループとなるべく活動してまいりました。また、2015年4月に各部門の役割・使命の明確化を更に進めるべく、組織変更を行い、顧客の要求する新商品開発の実現とそのスピードアップを図るため、社長直轄部門である社長室に商品戦略企画担当を配置すると共に商品企画部の新設などを実施し、新商品の開発・販売に注力してまいりました。
その結果、売上高は前年同期比8.2%増の42億5千万円(前年同期39億2千9百万円)となりました。利益面では、人件費や商品開発費用の増加はありましたものの、増収や経費管理の徹底効果により、営業利益で同11.1%増の3億8千4百万円(同3億4千6百万円)、経常利益で同15.0%増の3億3千9百万円(同2億9千5百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益で同17.0%増の2億5百万円(同1億7千5百万円)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2016/02/10 9:06