このような状況の下、当社グループは経営スローガンである「昨日と違う今日を創るため 常識の壁を破り 感性で行動します」を徹底させ、時代や環境の変化に応じた大胆な発想力と行動力を追求し、具体的な目標を定め確実に行動し、成果を獲得する、真の実力を持った企業グループとなるべく継続して努力を行ってまいりました。また、2017年5月に電子取引市場への対応やインターネットを活用した情報提供及び商品PRの強化などの売上拡大を目指した施策を行う「営業推進部」を新設し、「営業部」及び昨年度に設置した「営業企画部」との連携を図り、組織的な営業活動の更なる強化を進めております。加えて、ロブスターブランドの根幹である品質の維持・向上を強力に推し進めるべく、品質保証部門を独立させ、商品戦略に基づいた商品企画をより早く商品化するため、商品企画部門と商品設計部門の統合を行いました。
その結果、売上高は前年同期比9.7%増の44億3千9百万円(前年同期40億4千6百万円)となり、利益面においては、増収影響に加え、在庫評価の良化傾向もあって、営業利益で31.2%増の3億9千4百万円(同3億円)、経常利益で33.0%増の3億5千1百万円(同2億6千4百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益で28.1%増の2億1千2百万円(同1億6千6百万円)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2018/02/09 9:23