流動負債
連結
- 2021年3月31日
- 25億1522万
- 2022年3月31日 -2.57%
- 24億5058万
個別
- 2021年3月31日
- 22億7042万
- 2022年3月31日 -2.85%
- 22億570万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当連結会計年度の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2024/06/18 9:45
また、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当連結会計年度より「受取手形」及び「売掛金」に含めて表示し、「流動負債」に表示していた「その他」は、当連結会計年度より「契約負債」及び「その他」に含めて表示しております。ただし、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。
この結果、当連結会計年度の売上高、売上総利益及び営業利益はそれぞれ38,953千円減少しましたが、営業外費用が38,953千円減少したことにより、経常利益、税金等調整前当期純利益に変更はありません。なお、利益剰余金の当期首残高への影響はありません。 - #2 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- ① 契約負債の残高等2024/06/18 9:45
契約負債は、主にサービスの提供、製品の引渡前に顧客から受け取った対価であり、連結貸借対照表上、流動負債に含まれております。
顧客との契約から生じた債権及び契約負債は以下のとおりであります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (負債)2024/06/18 9:45
流動負債は前連結会計年度末比6千4百万円減の24億5千万円となりました。これは主に未払法人税等や買掛金の増加がありましたものの、短期借入金が減少したことによるものです。
固定負債は同1億1千7百万円減の13億8千9百万円となりました。これは主に長期借入金やリース債務の減少があったことによるものです。