中央発條(5992)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - アジアの推移 - 通期
連結
- 2013年3月31日
- 4億6443万
- 2014年3月31日 -60.74%
- 1億8234万
- 2015年3月31日 +62.4%
- 2億9612万
- 2016年3月31日 -75.44%
- 7273万
- 2017年3月31日 +553.95%
- 4億7565万
- 2018年3月31日 +30.58%
- 6億2109万
- 2019年3月31日 -42.43%
- 3億5754万
- 2020年3月31日 +37.85%
- 4億9288万
- 2021年3月31日
- -4億1154万
- 2022年3月31日
- 4億702万
- 2023年3月31日 +49.16%
- 6億713万
- 2024年3月31日 +28.55%
- 7億8044万
- 2025年3月31日 +28.82%
- 10億539万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検証を行う対象となっているものであります。2025/06/18 10:56
当社グループは、主に自動車部品等を生産・販売しており、国内においては当社及び国内子会社が、海外においては北米、中国、アジア(台湾、タイ、インドネシア)等の各地域を各海外子会社が、それぞれ担当しております。各子会社の取り扱う製品について各地域の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは、生産・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「北米」、「中国」及び「アジア」の4つを報告セグメントとしております。各報告セグメントでは、自動車部品等の他、住宅機器、電子機器及びその他の製品を生産・販売しております。 - #2 事業の内容
- 3【事業の内容】2025/06/18 10:56
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社及び連結子会社19社で構成されており、日本、北米、中国、アジアにおいて、ばね、コントロールケーブル、建築用資材機器及び自動車用品の製造販売等を主な内容とし、事業活動を展開しております。
当社グループの事業内容及び当社グループ各社の当該事業に係る位置づけは次のとおりであります。 - #3 事業等のリスク
- (1) 経済状況について2025/06/18 10:56
当社グループの全世界における営業収入の大部分を占める自動車関連の需要は、国又は地域の経済状況の影響を受けます。従いまして、日本、北米、中国、アジアを含む当社グループの主要市場における景気後退及びそれに伴う需要の縮小は、当社グループの業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。また、競合他社が製造を行う地域の経済状況からも間接的に影響を受けることがあります。
(2) 特定の取引先への依存について - #4 従業員の状況(連結)
- 2025年3月31日現在2025/06/18 10:56
(注) 従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、臨時雇用者数(パートタイマー、人材会社からの派遣社員、季節工を含む。)は、当連結会計年度の平均人員を( )外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(人) 中国 530 (276) アジア 640 (395) 合計 3,017 (1,334)
(2) 提出会社の状況 - #5 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- (2) 有形固定資産2025/06/18 10:56
(単位:千円) 日本 北米 中国 アジア 合計 29,922,596 2,237,158 3,808,958 3,584,088 39,552,801 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ② 新規分野への進出2025/06/18 10:56
アジア、グローバルサウスのアフター市場をターゲットに拡販するための足掛かりとして「アジア地域統括事務所」をバンコクに設立いたしました。
インドにおいては、精密ばねを生産する合弁会社を設立し、今後シャシばね等の製造・販売および現地での材料調達を目的とした新会社設立や、コントロールケーブルを生産する合弁会社設立を計画しております。当社グループの主力製品であるシャシばね、精密ばね、コントロールケーブルについて、インド市場に新たに進出し、販売の拡大と材料調達を通じた収益力向上を図ってまいります。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- b. 経営成績の状況2025/06/18 10:56
当連結会計年度における主要取引先に対する売上高は、前年同期に比べ、国内は第2四半期までの生産停止影響が緩和され、第3四半期以降は前年を上回る生産が実施できた事に加え、特に新製品スタビライザの量産開始による取引拡大が寄与し、また労務費及び鋼材、資材などのインフレ影響に対する売価反映が順調に進捗することで増加し、一方海外は中国をはじめとして北米、アジアを含む全域で減少となりましたが、グローバル全体では売上高は増加いたしました。
このような状況のなか、当社グループの当連結会計年度の業績につきましては、売上高が前期に比べ91億8千2百万円増収(前期比9.1%増)の1,101億5千7百万円となりました。この売上高は労務費上昇、鋼材インフレ等に対する売価反映と為替変動の影響を含み、実質的な売上高の増収は約63億円となりました。 - #8 設備の新設、除却等の計画(連結)
- 当連結会計年度後1年間の設備投資計画(新設・拡充)は、6,140,000千円であり、セグメントごとの内訳は次のとおりであります。2025/06/18 10:56
(2) 重要な設備の除却等セグメントの名称 投資予定額(千円) 設備等の主な内容・目的 資金調達方法 中国 117,000 シャシばね製造設備、精密ばね製造設備、ケーブル製造設備、治工具 自己資金 アジア 278,000 シャシばね製造設備、精密ばね製造設備、治工具 自己資金 合計 6,140,000
経常的な設備の更新のための除却等を除き、重要な設備の除却等の計画はありません。 - #9 設備投資等の概要
- 当社グループのセグメントごとの設備投資の概要は次のとおりであります。2025/06/18 10:56
なお、上記以外に全社資産の設備投資額が66百万円あります。日本 ………… スタビライザ製造ラインの能力増強を中心に実施いたしました。設備投資額は8,644百万円であります。 中国 ………… 能力増強を中心に実施いたしました。設備投資額は191百万円であります。 アジア ……… 新製品切替えや能力増強を中心に実施いたしました。設備投資額は173百万円であります。