売上高
連結
- 2015年3月31日
- 855億3373万
- 2016年3月31日 -2.33%
- 835億4023万
個別
- 2015年3月31日
- 523億652万
- 2016年3月31日 -4.52%
- 499億4012万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- ④ 社外取締役及び社外監査役2016/06/20 9:39
当社の社外取締役は三浦俊宏の1名であります。社外取締役三浦俊宏は、アイシン高丘株式会社の代表取締役副社長を経て、現在は株式会社センシューの代表取締役社長であり、自動車業界に精通し豊富な経験・知識を有しております。当社と株式会社センシューとは、人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。当社はアイシン高丘株式会社に自動車部品を販売しております。同社との取引高は、極めて僅少(売上高比率0.1%未満)であります。
上記以外に、当社と当社の社外取締役との間に特別な利害関係はありません。 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- したがって、当社グループは、生産・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「北米」、「中国」及び「アジア」の4つを報告セグメントとしております。各報告セグメントでは、自動車部品等の他、住宅機器、電子機器及びその他の製品を生産・販売しております。2016/06/20 9:39
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2016/06/20 9:39
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 トヨタ自動車㈱ 26,018,200 日本 - #4 事業等のリスク
- (2) 特定の取引先への依存について2016/06/20 9:39
当社グループの主要な販売先は、その他の関係会社であるトヨタ自動車㈱であります。当連結会計年度における当社グループの売上高の31.1%はトヨタ自動車㈱向けであり、同社の販売動向及び購買政策等は当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
(3) 国際的活動及び海外進出に潜在するリスクについて - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/06/20 9:39 - #6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2016/06/20 9:39
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない本社部門に関わる費用であります。(単位:千円) 売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 92,544,899 90,112,191 セグメント間取引消去 △7,011,167 △6,571,960 連結財務諸表の売上高 85,533,732 83,540,231 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2016/06/20 9:39
(表示方法の変更) - #8 業績等の概要
- 海外における当社グループの主要な取引先の自動車生産台数は、景気低迷が続くインドネシアでは前連結会計年度に比べ減少となったものの、内需主導による緩やかな景気回復が続く北米や、政府による消費刺激策が奏功した中国では前連結会計年度を上回る結果となりました。2016/06/20 9:39
当連結会計年度の売上高につきましては、835億4千万円となり、前連結会計年度に比べ19億9千3百万円の減収(前年同期比2.3%減)となりました。
営業利益は、総費用低減活動を当社グループをあげて行った結果、前連結会計年度に比べ2億8千4百万円増益(同23.3%増)の15億9百万円となりました。経常利益は、前連結会計年度に比べ11億2千4百万円減益(同47.0%減)の12億6千7百万円となりました。その主な減益要因は、為替差損5億9千9百万円の計上(前連結会計年度は為替差益6億6千万円の計上)によるものです。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度に比べ11億8千5百万円減益(同73.2%減)の4億3千3百万円となりました。 - #9 経営上の重要な契約等
- (注) 上記契約に基づく報酬として、売上高に応じて一定率のロイヤルティを受領しております。2016/06/20 9:39
- #10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 当連結会計年度の経営成績の分析2016/06/20 9:39
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、売上高が835億4千万円(前年同期比2.3%減)、営業利益が15億9百万円(同23.3%増)、経常利益が12億6千7百万円(同47.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は、4億3千3百万円(同73.2%減)となりました。
上記の他、当連結会計年度における経営成績の前連結会計年度との比較分析については、「第2事業の状況 1業績等の概要」に記載しております。 - #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。2016/06/20 9:39
前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 営業取引による取引高 37,703,772千円 37,175,018千円 売上高 30,396,363 30,224,872 仕入高 7,307,409 6,950,146