支払手形
個別
- 2015年3月31日
- 1億1805万
- 2016年3月31日 +9.48%
- 1億2925万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末の負債の合計は、前期末比46億1千5百万円減少(同12.2%減)して、330億8千5百万円となりました。流動負債は、前期末比13億7千9百万円減少(同6.5%減)して、197億9千7百万円となりました。また、固定負債は、前期末比32億3千5百万円減少(同19.6%減)して、132億8千7百万円となりました。2016/06/20 9:39
流動負債の減少の主な要因は、支払手形及び買掛金の減少によるものであります。また、固定負債の減少の主な要因は、繰延税金負債の減少によるものであります。
当連結会計年度末の純資産は、前期末比65億4千3百万円減少(同11.0%減)して、530億4百万円となりました。この減少の主な要因は、その他有価証券評価差額金、退職給付に係る調整累計額の減少によるものであります。この結果、自己資本比率は、前連結会計年度末の57.5%から、当連結会計年度末は57.6%となりました。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 投資有価証券である株式は、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、定期的に把握された時価が取締役会に報告されております。2016/06/20 9:39
営業債務である支払手形及び買掛金は、1年以内の支払期日であります。このうち一部には原材料の輸入に伴う外貨建のものがあり、為替変動リスクに晒されておりますが、当該リスクに関しては、先物為替予約取引を利用してヘッジしております。
借入金のうち、短期借入金は主に営業取引に係る資金調達であり、長期借入金は営業取引又は設備投資に係る資金調達であります。また、ファイナンス・リース取引に係るリース債務は、主に設備投資に係る資金調達を目的としたものであります。変動金利の外貨建借入金は、為替及び金利の変動リスクに晒されておりますが、為替及び金利の変動リスクを回避し元本及び支払利息の固定化を図るために、デリバティブ(金利通貨スワップ取引)をヘッジ手段として利用しております。ヘッジの有効性の評価方法については、金利通貨スワップの一体処理の要件を満たしているため、その判定をもって有効性の評価を省略しております。