営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 12億2474万
- 2016年3月31日 +23.26%
- 15億965万
個別
- 2015年3月31日
- -6億4074万
- 2016年3月31日
- -5498万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2016/06/20 9:39
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない本社部門に関わる費用であります。(単位:千円) 全社費用(注) △1,572,501 △1,391,768 連結財務諸表の営業利益 1,224,740 1,509,654
- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2016/06/20 9:39
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 業績等の概要
- 当連結会計年度の売上高につきましては、835億4千万円となり、前連結会計年度に比べ19億9千3百万円の減収(前年同期比2.3%減)となりました。2016/06/20 9:39
営業利益は、総費用低減活動を当社グループをあげて行った結果、前連結会計年度に比べ2億8千4百万円増益(同23.3%増)の15億9百万円となりました。経常利益は、前連結会計年度に比べ11億2千4百万円減益(同47.0%減)の12億6千7百万円となりました。その主な減益要因は、為替差損5億9千9百万円の計上(前連結会計年度は為替差益6億6千万円の計上)によるものです。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度に比べ11億8千5百万円減益(同73.2%減)の4億3千3百万円となりました。
このような状況のなか、当社グループでは直材費率の低減をはじめとした総費用低減活動を積極的に進めるとともに、将来を見据えた拡販活動を行い、収益体制の強化を進めてまいりました。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 当連結会計年度の経営成績の分析2016/06/20 9:39
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、売上高が835億4千万円(前年同期比2.3%減)、営業利益が15億9百万円(同23.3%増)、経常利益が12億6千7百万円(同47.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は、4億3千3百万円(同73.2%減)となりました。
上記の他、当連結会計年度における経営成績の前連結会計年度との比較分析については、「第2事業の状況 1業績等の概要」に記載しております。