営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 15億965万
- 2017年3月31日 +81.3%
- 27億3704万
個別
- 2016年3月31日
- -5498万
- 2017年3月31日
- 6億3067万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2017/06/16 9:26
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない本社部門に関わる費用であります。(単位:千円) 全社費用(注) △1,391,768 △1,446,314 連結財務諸表の営業利益 1,509,654 2,737,046
- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当連結会計年度に適用し、一部の国内の連結子会社において平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。2017/06/16 9:26
この結果、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2017/06/16 9:26
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #4 業績等の概要
- 当連結会計年度の売上高につきましては、円高による海外子会社の為替換算の影響で約31億円の減収となり、前連結会計年度に比べ、20億3千9百万円減収(前年同期比2.4%減)の815億円となりました。2017/06/16 9:26
損益の状況につきましては、主に合理化によるコスト低減の成果により、営業利益は前連結会計年度に比べ12億2千7百万円増益(同81.3%増)の27億3千7百万円、経常利益は前連結会計年度に比べ、16億6千万円増益(同131.0%増)の29億2千8百万円となり、それぞれ20期ぶりに過去最高益を更新しました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度に比べ16億7千6百万円増益(同386.3%増)の21億1千万円となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。なお、売上高はセグメント間の売上高を含んでおります。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2017/06/16 9:26
当社グループは高収益企業への変革を目指しており、営業利益率を重視する経営指標としております。
(4) 経営環境 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 当連結会計年度の経営成績の分析2017/06/16 9:26
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、売上高が815億円(前年同期比2.4%減)、営業利益が27億3千7百万円(同81.3%増)、経常利益が29億2千8百万円(同131.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は、21億1千万円(同386.3%増)となりました。
上記の他、当連結会計年度における経営成績の前連結会計年度との比較分析については、「第2事業の状況 1業績等の概要」に記載しております。