- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当連結会計年度に適用し、一部の国内の連結子会社において平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
この結果、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
2017/06/16 9:26- #2 業績等の概要
当連結会計年度の売上高につきましては、円高による海外子会社の為替換算の影響で約31億円の減収となり、前連結会計年度に比べ、20億3千9百万円減収(前年同期比2.4%減)の815億円となりました。
損益の状況につきましては、主に合理化によるコスト低減の成果により、営業利益は前連結会計年度に比べ12億2千7百万円増益(同81.3%増)の27億3千7百万円、経常利益は前連結会計年度に比べ、16億6千万円増益(同131.0%増)の29億2千8百万円となり、それぞれ20期ぶりに過去最高益を更新しました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度に比べ16億7千6百万円増益(同386.3%増)の21億1千万円となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。なお、売上高はセグメント間の売上高を含んでおります。
2017/06/16 9:26- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 当連結会計年度の経営成績の分析
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、売上高が815億円(前年同期比2.4%減)、営業利益が27億3千7百万円(同81.3%増)、経常利益が29億2千8百万円(同131.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は、21億1千万円(同386.3%増)となりました。
上記の他、当連結会計年度における経営成績の前連結会計年度との比較分析については、「第2事業の状況 1業績等の概要」に記載しております。
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