営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 33億5853万
- 2019年3月31日 -33.65%
- 22億2825万
個別
- 2018年3月31日
- 9億6610万
- 2019年3月31日 -84.67%
- 1億4806万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2019/06/21 13:13
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない本社部門に関わる費用であります。(単位:千円) 全社費用(注) △1,453,505 △1,628,068 連結財務諸表の営業利益 3,358,530 2,228,252
- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2019/06/21 13:13
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 役員の報酬等
- 役員賞与は業績に連動するものであり、当該年度の業績及び各役員の業績等を勘案し決定しております。2019/06/21 13:13
役員賞与に係る指標は、当期の連結営業利益であり、当該指標を選択した理由は、本業における業績を賞与に反映すべきと考えております。なお、役員賞与の算定にあたっては、上記指標の他、前期業績に対する増減などを総合的に勘案し、判断しております。
なお、当事業年度における役員賞与にかかる指標の目標は3,200百万円であり、実績は2,228百万円であります。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 争力強化
② グローバル戦略
③ 経営基盤強化
(2) 経営戦略等
コア技術を生かした高付加価値製品の提供、自動車の電動化及び自動運転技術に対応した新規需要の先取り、新用途開発等による新製品開発を進め、グループ一丸となってビジネス拡大に取り組んでまいります。
(3) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
営業利益、経常利益、当期純利益を、目標の達成状況を判断する指標としております。
(4) 経営環境
自動車の国内販売は上振れ要因に乏しく、生産台数はほぼ横ばいと予想されます。海外では新興国の経済成長は回復基調にあり、今後も拡大が見込まれる一方、米国・欧州などの先進国市場が成熟期を迎え、先行きは不透明な状況にあります。
(5) 事業上及び財務上の対処すべき課題
中期経営計画を着実に実行し、設備や物流など製造工程のさらなる改善を進め、生産量の変化に柔軟に対応できる仕組みを構築し、生産効率を向上させてまいります。また、これらの改善活動を海外拠点にも展開していき、グローバルな市場でグループ全体の競争力を高めてまいります。2019/06/21 13:13 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のなか、当社グループの当期の業績につきましては、売上高が前連結会計年度に比べ6億3千7百万円の減収(0.8%減)の830億1千7百万円となりました。2019/06/21 13:13
損益の状況につきましては、売上減少による付加価値の減少、鋼材価格の高騰、為替の影響に加えて、今期ケーブル事業からシャシばね事業へのビジネス構造の転換を図る中で新製品への切替え対応、量産化対応等で生産コスト増・投資増があり、営業利益は前期に比べ11億3千万円減益(33.7%減)の22億2千8百万円となりました。
経常利益は、前期に比べ、5億5千8百万円減益(16.7%減)の27億9千1百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前期に比べ3億4百万円減益(14.6%減)の17億8千5百万円となりました。