- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(負債)
当連結会計年度末における流動負債は160億6千4百万円となり、前連結会計年度末に比べ8億8千8百万円減少(5.2%減)いたしました。これは主に電子記録債務の減少(4億8千1百万円)及び短期借入金の減少(3億1千6百万円)によるものであります。固定負債は86億3千6百万円となり、前連結会計年度末に比べ4億7千7百万円減少(5.2%減)いたしました。これは主に繰延税金負債の減少(1億9千3百万円)、リース債務の減少(1億1千1百万円)及び退職給付に係る負債の減少(1億7百万円)によるものであります。
この結果、負債合計は247億円となり、前連結会計年度末に比べ13億6千6百万円減少(5.2%減)いたしました。
2020/06/30 14:20- #2 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。
②数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理方法
過去勤務費用は、発生年度の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(15年)による定額法により費用処理しております。
数理計算上の差異は、発生年度の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(15年)による定額法により、それぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理しております。
③小規模企業等における簡便法の採用
一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。2020/06/30 14:20 - #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
確定拠出年金制度では、従業員の勤続年数と資格に応じて付与されるポイントの累計数や給与と勤務期間により算出された掛金を拠出時に費用認識しております。
なお、一部の連結子会社が有する確定給付企業年金制度及び退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2.確定給付制度
2020/06/30 14:20- #4 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
③小規模企業等における簡便法の採用
一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(5) 重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
2020/06/30 14:20