営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年3月31日
- 22億2825万
- 2020年3月31日 +20.81%
- 26億9201万
個別
- 2019年3月31日
- 1億4806万
- 2020年3月31日 +534.99%
- 9億4016万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2020/06/30 14:20
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない本社部門に関わる費用であります。(単位:千円) 全社費用(注) △1,628,068 △1,550,308 連結財務諸表の営業利益 2,228,252 2,692,015
- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2020/06/30 14:20
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 役員の報酬等(連結)
- 役員賞与は業績に連動するものであり、当該年度の業績及び各役員の業績等を勘案し決定しております。2020/06/30 14:20
役員賞与に係る指標は、当期の連結営業利益であり、当該指標を選択した理由は、本業における業績を賞与に反映すべきと考えております。なお、役員賞与の算定にあたっては、上記指標の他、前期業績に対する増減などを総合的に勘案し、判断しております。
なお、当事業年度における役員賞与にかかる指標の目標は2,700百万円であり、実績は2,692百万円であります。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2020/06/30 14:20
営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益を、目標の達成状況を判断する指標としております。
(4) 経営環境 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のなか、当社グループの当連結会計年度の業績につきましては、売上高は前連結会計年度に比べ3億7千7百万円増収(0.5%増)の833億9千4百万円となりました。2020/06/30 14:20
損益の状況につきましては、売上増による付加価値の増加と原価改善が着実に進んだことにより、売価変動や北米ビジネス構造の転換を図るための固定費、新型コロナウイルス対応コストを補い、営業利益は前連結会計年度に比べ4億6千3百万円増益(20.8%増)の26億9千2百万円となりました。
経常利益は、前連結会計年度に比べ1億9千7百万円増益(7.1%増)の29億8千9百万円となりましたが、親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度に固定資産売却益を計上したこと、当連結会計年度に北米子会社において固定資産の減損損失を計上したことなどにより、前連結会計年度に比べ1億4千5百万円減益(8.2%減)の16億4千万円となりました。