- 5992
- 2026/10/09
- 時価
- 920億円
- PER 予
- 37.88倍
- 2010年以降
- 2.73-50.26倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.05倍
- 2010年以降
- 0.19-1.1倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.5%
- ROE 予
- 2.77%
- ROA 予
- 1.62%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2022年9月30日
- 20億4391万
- 2023年9月30日 +10.38%
- 22億5609万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 今後はチャレンジングな原価低減活動をグローバルレベルで継続し、収益向上につなげてまいります。2023/11/10 9:05
経常利益は前年同四半期に比べ2億1千2百万円増益(10.4%増)の22億5千6百万円となりました。経常利益と営業利益の差は為替が円安方向に振れたことが主要因です。当社は基本自己資金によるグローバルオペレーションを実施しており、外貨建保有資産の評価換算益が営業外のプラス収益方向に振れたためです。親会社株主に帰属する四半期純利益は14億1千4百万円(前年同四半期比28.6%増)となりました。
新製品、新技術の開発としては、操縦安定性と悪路走破性を両立させる新型スタビライザー「SDM」を量産開始いたしました。また、電動化対応では、主要取引先の中国におけるバッテリーEV戦略車に対し、当社のシャシばねが採用されました。さらに、非自動車分野へのビジネス拡大に関しましては、自動車用ばね、コントロールケーブルの開発、製造で培ったコア技術を活かし、鉄道分野での「レール締結用ばね」、ヘルスケア分野での「車いす牽引装置」の生産を開始いたしました。