- 5905
- 2026/10/09
- 時価
- 18億円
- PER 予
- -倍
- 2010年以降
- 赤字-74.7倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.46倍
- 2010年以降
- 0.18-0.84倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.47%
- ROE 予
- -%
- ROA 予
- -%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
利息及び配当金の受取額、営業活動によるキャッシュ・フロー又は投資活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2023年9月30日
- 2789万
- 2024年9月30日 +31.72%
- 3674万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 不動産賃貸事業
不動産賃貸事業の売上高は81百万円(前年同期比2.3%増)、営業利益は38百万円(前年同期比5.3%減)となりました。
(資産)
当中間連結会計期間末における流動資産は7,036百万円となり、前連結会計年度末に比べ628百万円減少いたしました。これは主に現金及び預金が773百万円増加し、受取手形及び売掛金が378百万円、電子記録債権が833百万円、原材料及び貯蔵品が175百万円減少したことによるものであります。固定資産は7,436百万円となり、前連結会計年度末に比べ102百万円減少いたしました。これは主に投資その他の資産が27百万円増加し、有形固定資産が85百万円、無形固定資産が44百万円減少したことによるものであります。
この結果、総資産は14,473百万円となり、前連結会計年度末に比べ731百万円減少いたしました。
(負債)
当中間連結会計期間末における流動負債は5,204百万円となり、前連結会計年度末に比べ763百万円減少いたしました。これは主に電子記録債務が194百万円増加し、支払手形及び買掛金が814百万円、賞与引当金が69百万円、その他(主に未払金)が53百万円減少したことによるものであります。固定負債は3,306百万円となり、前連結会計年度末に比べ223百万円増加いたしました。これは主に長期借入金が216百万円、退職給付に係る負債が19百万円増加したことによるものであります。
この結果、負債合計は8,511百万円となり、前連結会計年度末に比べ539百万円減少いたしました。
(純資産)
当中間連結会計期間末における純資産合計は5,961百万円となり、前連結会計年度末に比べ191百万円減少いたしました。これは主にその他有価証券評価差額金が23百万円増加し、親会社株主に帰属する中間純損失64百万円及び剰余金の配当94百万円によるものであります。
この結果、自己資本比率は34.7%(前連結会計年度末は34.2%)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当中間連結会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前年同期末に比べ417百万円増加し、当中間連結会計期間末には、1,410百万円となりました。
当中間連結会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
①営業活動によるキャッシュ・フロー
営業活動の結果得られた資金は814百万円(前年同期比359.2%増)となりました。これは主に税金等調整前中間純損失△67百万円、減価償却費216百万円、売上債権の減少1,211百万円、棚卸資産の減少224百万円、仕入債務の減少△620百万円等によるものであります。2024/11/11 11:11