- 5905
- 2026/10/09
- 時価
- 18億円
- PER 予
- -倍
- 2010年以降
- 赤字-74.7倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.46倍
- 2010年以降
- 0.18-0.84倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.47%
- ROE 予
- -%
- ROA 予
- -%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
利息及び配当金の受取額、営業活動によるキャッシュ・フロー又は投資活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2024年9月30日
- 3674万
- 2025年9月30日 -41.76%
- 2139万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 不動産賃貸事業
不動産賃貸事業の売上高は82百万円(前年同期比1.8%増)、営業利益は44百万円(前年同期比13.3%増)となりました。
(資産)
当中間連結会計期間末における流動資産は6,839百万円となり、前連結会計年度末に比べ245百万円減少いたしました。これは主に受取手形及び売掛金が120百万円、電子記録債権が486百万円増加し、現金及び預金が767百万円減少したことによるものであります。固定資産は5,728百万円となり、前連結会計年度末に比べ153百万円減少いたしました。これは主に投資その他の資産が129百万円、無形固定資産が23百万円減少したことによるものであります。
この結果、総資産は12,567百万円となり、前連結会計年度末に比べ398百万円減少いたしました。
(負債)
当中間連結会計期間末における流動負債は4,981百万円となり、前連結会計年度末に比べ120百万円減少いたしました。これは主に電子記録債務が295百万円増加し、短期借入金が200百万円、支払手形及び買掛金が165百万円、その他(主に未払金)が48百万円減少したことによるものであります。固定負債は2,677百万円となり、前連結会計年度末に比べ167百万円減少いたしました。これは主に長期借入金が101百万円、繰延税金負債が61百万円減少したことによるものであります。
この結果、負債合計は7,659百万円となり、前連結会計年度末に比べ287百万円減少いたしました。
(純資産)
当中間連結会計期間末における純資産合計は4,908百万円となり、前連結会計年度末に比べ111百万円減少いたしました。これは主にその他有価証券評価差額金が76百万円減少し、親会社株主に帰属する中間純損失20百万円及び剰余金の配当26百万円によるものであります。
この結果、自己資本比率は31.5%(前連結会計年度末は31.4%)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当中間連結会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前年同期末に比べ281百万円減少し、当中間連結会計期間末には、1,128百万円となりました。
当中間連結会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
①営業活動によるキャッシュ・フロー
営業活動の結果使用した資金は360百万円(前年同期は得られた資金814百万円)となりました。これは主に税金等調整前中間純損失△2百万円、減価償却費184百万円、工場閉鎖損失43百万円、投資有価証券売却損益△137百万円、売上債権の増加△606百万円、棚卸資産の減少46百万円、仕入債務の増加130百万円等によるものであります。2025/11/11 11:11