売上高
連結
- 2016年3月31日
- 63億8200万
- 2017年3月31日 -4.62%
- 60億8700万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2017/06/29 10:02
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 4,580 11,177 17,691 27,342 税金等調整前四半期(当期)純損益(百万円) △163 155 377 1,029 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- したがって、当社グループは三洋工業を中心とした会社別のセグメントから構成されており、「三洋工業」及び「システム子会社」の2つを報告セグメントとしております。2017/06/29 10:02
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表の作成方法と同一であります。 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表の作成方法と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の売上高は、「三洋工業」と「システム子会社」間の取引は売上原価に一定割合を加算した価格に、それ以外の取引については第三者間取引価格に基づいております。2017/06/29 10:02 - #4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2017/06/29 10:02
(単位:百万円) 売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 29,375 27,801 「その他」の区分の売上高 835 846 セグメント間取引消去 △1,430 △1,305 連結財務諸表の売上高 28,779 27,342 - #5 業績等の概要
- また、新製品開発におきましては、多様化する顧客ニーズや社会的要請を踏まえ、「安心・安全」「環境・省エネ」「耐震・防災」をテーマとした魅力ある製品づくりにチャレンジしてまいりました。具体的には、太陽熱を用いて室内を快適に温める高効率集熱システムや、夏場の急激な室温上昇を抑制する折板屋根向け遮熱工法及び可動量50%を実現した幅広タイプのエキスパンション・ジョイントカバー等の開発に取り組み、順次、市場投入を果たしました。2017/06/29 10:02
以上の結果、当連結会計年度における当社グループの連結業績につきましては、売上高は27,342百万円(前期比5.0%減)となり、利益面におきましては、営業利益824百万円(前期比7.2%減)、経常利益930百万円(前期比7.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益849百万円(前期比21.7%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2017/06/29 10:02
当社グループは、「快適空間の創造」を通じて事業を発展させ、安定的かつ持続的に企業価値を高めていくことを目標としており、売上高及び営業利益率を重要な経営指標として位置づけ、その向上に努めております。
(4)経営環境並びに事業上及び財務上の対処すべき課題 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3) 経営成績の分析2017/06/29 10:02
① 売上高
当連結会計年度の業績につきましては、新設住宅着工戸数の増加に伴い戸建住宅用製品が伸長したほか、改修案件の需要取り込みが奏功しスポーツ施設用の鋼製床下地材や環境配慮型のデッキフロア等が堅調に推移しました。しかし、政府建設投資や民間非住宅建設投資が低迷を続けるなど厳しい需要環境の中で、全体の売上高は前期を下回る結果となりました。 - #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- 各科目に含まれている関係会社との取引による金額は次のとおりであります。2017/06/29 10:02
前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 売上高 1,212百万円 1,014百万円 仕入高 334 406