営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- 15億9000万
- 2021年3月31日 -17.23%
- 13億1600万
個別
- 2020年3月31日
- 10億900万
- 2021年3月31日 -4.86%
- 9億6000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2021/06/28 10:44
(注)その他調整額は、主にセグメント間の貸付金の消去額(前連結会計年度1,214百万円、当連結会計年度1,257百万円)であります。(単位:百万円) セグメント間取引消去 199 206 連結財務諸表の営業利益 1,590 1,316 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表の作成方法と同一であります。2021/06/28 10:44
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の売上高は、「三洋工業」と「システム子会社」間の取引は売上原価に一定割合を加算した価格に、それ以外の取引については第三者間取引価格に基づいております。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2021/06/28 10:44
当社グループは、「快適空間の創造」を通じて事業を発展させ、安定的かつ持続的に企業価値を高めていくことを目標としており、売上高及び営業利益率を重要な経営指標として位置づけ、その向上に努めております。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 新製品の開発状況といたしましては、意匠性と施工性に優れた再生木材製デッキシステム「サニーデッキSW-Wide」、同じく再生木材を用いた特定箇所向け廉価タイプの「サニーデッキMK」を同時発売し、サニーデッキシリーズの充実化に当たってまいりました。また、倉庫や工場、大型商業施設向けの高さ5.0m超対応の鋼製壁下地材「High SICS」及びアルミと合法木材を使用したハイブリッドフェンス「セーフフェンスWNタイプ」等を順次開発し、市場投入いたしました。2021/06/28 10:44
以上の結果、当連結会計年度における経営成績は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、全体の売上高は25,691百万円(前期比10.7%減)となりました。また、利益面におきましては、利益率の改善と販管費の削減に注力してまいりましたが、売上高の低下に伴う売上総利益の減少分を補えず営業利益は1,316百万円(前期比17.2%減)、経常利益においては1,540百万円(前期比12.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,027百万円(前期比13.1%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります