5958 三洋工業

5958
2026/05/18
時価
122億円
PER 予
8.92倍
2010年以降
赤字-13倍
(2010-2026年)
PBR
0.55倍
2010年以降
0.28-0.73倍
(2010-2026年)
配当 予
5.08%
ROE 予
6.22%
ROA 予
4.54%
資料
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有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高(百万円)4,43710,33517,30324,533
税金等調整前四半期(当期)純損益(百万円)△602287361,083
2022/06/29 14:39
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、当社グループは三洋工業を中心とした会社別のセグメントから構成されており、「三洋工業」及び「システム子会社」の2つを報告セグメントとしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表の作成方法と同一であります。
2022/06/29 14:39
#3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
要な非連結子会社の名称
三洋UD㈱
(3) 非連結子会社を連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は小規模であり、総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等は、いずれも連結財務諸表に重要
な影響を及ぼしていないためであります。2022/06/29 14:39
#4 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%を占める相手先がないため、記載はありません。
2022/06/29 14:39
#5 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
また、当事業年度より、「契約資産」を独立掲記しております。
この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当事業年度の貸借対照表は、売掛金は41百万円減少、契約資産は522百万円増加、商品及び製品は559百万円減少、流動負債その他は241百万円減少、利益剰余金は75百万円増加しております。当事業年度の損益計算書は、売上高は11百万円減少、売上原価は28百万円増加、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ39百万円減少しております。
当事業年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、株主資本等変動計算書の繰越利益剰余金の期首残高は115百万円増加しております。
2022/06/29 14:39
#6 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
また、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は当連結会計年度より、「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示しております。
この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当連結会計年度の連結貸借対照表は、受取手形、売掛金及び契約資産は790百万円増加、商品及び製品は804百万円減少、流動負債その他は290百万円減少、利益剰余金が135百万円増加しております。当連結会計年度の連結損益計算書は、売上高は247百万円、売上原価は238百万円それぞれ増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ8百万円増加しております。
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書は、税金等調整前当期純利益は8百万円増加し、売上債権及
2022/06/29 14:39
#7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表の作成方法と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の売上高は、「三洋工業」と「システム子会社」間の取引は売上原価に一定割合を加算した価格に、それ以外の取引については第三者間取引価格に基づいております。2022/06/29 14:39
#8 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
売上高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計26,40725,201
「その他」の区分の売上高778802
セグメント間取引消去△1,494△1,470
連結財務諸表の売上高25,69124,533
2022/06/29 14:39
#9 売上高、地域ごとの情報(連結)
売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2022/06/29 14:39
#10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、「快適空間の創造」を通じて事業を発展させ、安定的かつ持続的に企業価値を高めていくことを目標としており、売上高及び営業利益率を重要な経営指標として位置づけ、その向上に努めております。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
2022/06/29 14:39
#11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
なお、新製品の開発状況としましては、既に全国の劇場や音響ホール、商業施設、学校講堂などに納入実績のある準構造化天井下地「SZG」のバリエーションとして、複雑な天井への施工性を向上させた新製品「SZGJ」を発売いたしました。そして、地震対策用天井として質量2㎏/㎡以下のプール天井「SZプール天井TMX」に意匠性・施工性を向上させた「SZプール天井 TMXⅡ」を順次開発し、SZシーリングシリーズの充実を図ってまいりました。また、倉庫業法における強度基準2500N/㎡及び石膏ボードメーカー取得の耐火認定に対応可能な建築用鋼製壁下地「High SICS 2500TWS」を開発し、市場投入を図りました。
以上の結果、当連結会計年度における経営成績は、工事の遅延や延期など長引くコロナ禍の影響を受け、全体の売上高は24,533百万円(前期比4.5%減)となりました。また、利益面におきましては、コストアップへの対応や販管費の削減に注力してまいりましたが、売上高の低下に伴う売上総利益の減少分を補えず営業利益は866百万円(前期比34.2%減)、経常利益においては1,084百万円(前期比29.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は735百万円(前期比28.4%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2022/06/29 14:39
#12 製品及びサービスごとの情報(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2022/06/29 14:39
#13 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(3) 非連結子会社を連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は小規模であり、総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等は、いずれも連結財務諸表に重要
な影響を及ぼしていないためであります。
2022/06/29 14:39
#14 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
事業年度の財務諸表に計上した金額
工事進行基準に基づいて計上した完成工事売上高 497百万円
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
2022/06/29 14:39
#15 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
工事進行基準に基づいて計上した完成工事売上高 528百万円
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
2022/06/29 14:39
#16 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
各科目に含まれている関係会社との取引による金額は次のとおりであります。
前事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日)当事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日)
売上高1,143百万円1,081百万円
仕入高421447
2022/06/29 14:39
#17 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2022/06/29 14:39

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