有価証券報告書-第92期(2025/04/01-2026/03/31)
有報資料
自然災害への不安の高まりなど社会的な課題や市場ニーズに応えるため、「安心・安全」、「防災・減災」、「環境配慮」をキーワードとしたマーケティング活動を進めながら研究開発に取り組んでおります。
当活動は、基礎研究から新技術・新製品開発、及びこれら技術の活用・検証まで多岐にわたり、大学や他企業との連携を図りながら推進しております。
また、お客さまとの繋がりを深化すべく、会報誌の発行や製品施工動画の公開等の情報発信も継続して実施しております。
今期は、当社製ルーバー材であるスカイマーカーと準構造化天井用下地SZGを組合せ、再設計した「耐震ルーバー天井」、耐震性と防振性を備えた専用金具を用いた「防振耐震天井」を新規に開発いたしました。
さらに、企業価値向上と社会課題の解決に繋げるべく、製品品質と開発スピードの向上を図り、引き続き信頼して頂ける製品の提供を行うことを目的として、3次元振動試験機を備えた3次元振動試験棟を建設しました。
これら研究開発の結果、当連結会計年度における当社グループの研究開発費の総額は191百万円となりました。
次年度におきましては、中期3ヵ年経営計画「SANYO VISION 79」の2年目として、成長戦略商品として位置付けております「戸建住宅関連製品」、「安心・安全関連製品」、「環境配慮型関連製品」及び「リニューアル市場関連製品」の研究開発強化に取り組んでまいります。
当活動は、基礎研究から新技術・新製品開発、及びこれら技術の活用・検証まで多岐にわたり、大学や他企業との連携を図りながら推進しております。
また、お客さまとの繋がりを深化すべく、会報誌の発行や製品施工動画の公開等の情報発信も継続して実施しております。
今期は、当社製ルーバー材であるスカイマーカーと準構造化天井用下地SZGを組合せ、再設計した「耐震ルーバー天井」、耐震性と防振性を備えた専用金具を用いた「防振耐震天井」を新規に開発いたしました。
さらに、企業価値向上と社会課題の解決に繋げるべく、製品品質と開発スピードの向上を図り、引き続き信頼して頂ける製品の提供を行うことを目的として、3次元振動試験機を備えた3次元振動試験棟を建設しました。
これら研究開発の結果、当連結会計年度における当社グループの研究開発費の総額は191百万円となりました。
次年度におきましては、中期3ヵ年経営計画「SANYO VISION 79」の2年目として、成長戦略商品として位置付けております「戸建住宅関連製品」、「安心・安全関連製品」、「環境配慮型関連製品」及び「リニューアル市場関連製品」の研究開発強化に取り組んでまいります。