有価証券報告書-第81期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
有報資料
当社グループでは、顧客志向の視点に立って市場ニーズや顧客情報を的確にキャッチし、建築需要の変化に対応した製品の開発を目標にしております。
そのために、開発、購買、生産、営業の各部門の連携体制をより緊密化させ、小集団による製品群ごとのチームを再編・強化し、開発の早期化を推進すると共に、差別化した高付加価値製品の開発と市場競争力を高めるコストダウン化を目指しております。
セグメント別では、システム子会社、その他において、該当事項はありません。
三洋工業の研究開発活動におきましては、建築用金物・資材事業に係わるものであり、環境関連としては本年度におきましては、太陽熱を利用した集熱パネルの研究開発や再生木を利用したルーバーなどの品揃えに向けた製品開発を進めてまいりました。また、アルミ関連としましては、エキスパンションジョイントの品揃えとして内装仕上げタイプ(床)や持出手摺りの品揃えを実施致しました。
その他耐震関連として、耐震対策用・断熱吸音天井や免震OAフロアの製品開発を進めてきました。さらに戸建住宅関連としましては、引続きユーザーのニーズに応えるべく鋼製下地システムの周辺部材を重点に開発してまいりました。
以上の結果、当連結会計年度における当社グループの研究開発費の総額は212百万円となりました。
今年度におきましては、中期3ヵ年経営計画「アクションプラン2013」の総仕上げの年度としまして、さらに「環境・省エネ」「安心・安全」「耐震・防災」といった社会的要請、市場ニーズに対応した高付加価値製品の開発強化に取り組んでまいります。
そのために、開発、購買、生産、営業の各部門の連携体制をより緊密化させ、小集団による製品群ごとのチームを再編・強化し、開発の早期化を推進すると共に、差別化した高付加価値製品の開発と市場競争力を高めるコストダウン化を目指しております。
セグメント別では、システム子会社、その他において、該当事項はありません。
三洋工業の研究開発活動におきましては、建築用金物・資材事業に係わるものであり、環境関連としては本年度におきましては、太陽熱を利用した集熱パネルの研究開発や再生木を利用したルーバーなどの品揃えに向けた製品開発を進めてまいりました。また、アルミ関連としましては、エキスパンションジョイントの品揃えとして内装仕上げタイプ(床)や持出手摺りの品揃えを実施致しました。
その他耐震関連として、耐震対策用・断熱吸音天井や免震OAフロアの製品開発を進めてきました。さらに戸建住宅関連としましては、引続きユーザーのニーズに応えるべく鋼製下地システムの周辺部材を重点に開発してまいりました。
以上の結果、当連結会計年度における当社グループの研究開発費の総額は212百万円となりました。
今年度におきましては、中期3ヵ年経営計画「アクションプラン2013」の総仕上げの年度としまして、さらに「環境・省エネ」「安心・安全」「耐震・防災」といった社会的要請、市場ニーズに対応した高付加価値製品の開発強化に取り組んでまいります。