- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは、国内の事業部門として、特殊帯鋼、普通鋼等を主とした鋼材の販売をする商事部門と、特殊帯鋼を主原料とした焼入鋼帯及び鈑金加工品の生産をする製造部門とがあり、取扱う商品、製品について商事部門、製造部門がそれぞれ戦略を立案し、事業活動を展開しております。また、海外子会社を設立し、グローバルな事業を展開しております。従って、当社は販売・生産体制を基礎とした商品、製品別セグメントから構成されており「商事部門」、「焼入鋼帯部門」、「鈑金加工品部門」及び「海外事業」の4つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2020/06/25 13:19- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の数 1社
非連結子会社の名称
モリテックプロダクトサポート株式会社
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模会社であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2020/06/25 13:19 - #3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社ダイナックス | 2,140,800 | 商事部門・鈑金加工品部門 |
| 株式会社エクセディ | 1,837,417 | 商事部門・焼入鋼帯部門・鈑金加工品部門 |
| ジヤトコ株式会社 | 1,806,073 | 鈑金加工品部門 |
2020/06/25 13:19- #4 事業等のリスク
(1) 自動車関連業界への売上について
当社グループの製品商品の販売先は、自動車関連、家電、農業機械、工具、刃物等の広い業界にわたっておりますが、売上高に占める自動車業界への割合が高くなっており、当社グループの業績は自動車業界における生産動向の影響を受ける可能性があります。
主な取引先としては、株式会社ダイナックス、ジヤトコ株式会社、株式会社エクセディがあります。(3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析、③生産、受注及び販売の実績、(d) 販売実績の(注)2をご参照ください。)
2020/06/25 13:19- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は仕切価格に基づいております。2020/06/25 13:19 - #6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:千円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 32,836,570 | 29,652,364 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | △3,446,638 | △2,974,088 |
| 連結財務諸表の売上高 | 29,389,931 | 26,678,275 |
(単位:千円)
2020/06/25 13:19- #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2020/06/25 13:19- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社の事業環境については、以下の通りです。
新型コロナウイルスの世界的な感染拡大が与える影響により、売上高の多くを占める自動車関連の受注動向が不透明な状況下にあります。
特殊帯鋼、普通鋼等の販売をしております商事部門については、流通再編が進むなか、特殊鋼を中心とした流通の見直しへの対応を検討してまいります。
2020/06/25 13:19- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度におけるわが国経済は、消費増税による個人消費への影響や米中貿易摩擦など複数のマイナス要因により、製造業を中心に景気後退感が強まりました。さらに、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大に伴い、景気の先行きは一段と不透明な状況となっております。
このような状況下におきまして、当連結会計年度の当期売上高は266億7千8百万円と前連結会計年度比9.2%減少、営業利益は4千4百万円と前連結会計年度比94.6%減少、経常利益は1億3千5百万円と前連結会計年度比84.7%減少、親会社株主に帰属する当期純利益は8千万円と前連結会計年度比87.4%の減少となりました。
当連結会計年度における各セグメントの概況は、次のとおりです。
2020/06/25 13:19- #10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模会社であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2.持分法の適用に関する事項
2020/06/25 13:19- #11 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) | 当事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 1,638,939千円 | 1,367,536千円 |
| 仕入高 | 117,656千円 | 49,729千円 |
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