受取手形
連結
- 2022年3月31日
- 13億3664万
個別
- 2021年3月31日
- 12億8285万
- 2022年3月31日 -1.65%
- 12億6170万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- この結果、当連結会計年度の売上高は169,095千円減少、売上原価も148,627千円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ20,468千円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高は7,648千円減少しております。さらに、1株当たり純資産額は1円26銭減少し、一株当たり当期純利益金額も91銭減少しております。2022/07/11 16:13
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結財務諸表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当連結会計年度より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することとしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度に係る「収益認識関係」注記については記載しておりません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用) - #2 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (1) 契約資産及び契約負債の残高等2022/07/11 16:13
契約負債は主に、顧客からの前受金であり、連結貸借対照表上、流動負債の「その他」に計上しております。なお、収益の認識により取り崩されます。(単位:千円) 顧客との契約から生じた債権(期首残高) 受取手形 1,333,920 売掛金 4,293,266 顧客との契約から生じた債権(期末残高) 受取手形 1,336,646 売掛金 4,460,103
当連結会計年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、4,831千円であります。また、当連結会計年度において、契約負債が2,639千円減少した主な理由は、収益の認識による前受金の減少であり、これにより4,831千円減少しております。 - #3 受取手形、売掛金及び契約資産の金額の注記(連結)
- ※4 受取手形、売掛金及び契約資産のうち、顧客との契約から生じた債権及び契約資産の金額は、それぞれ以下のとおりであります。2022/07/11 16:13
当連結会計年度(2022年3月31日) 受取手形 1,336,646 千円 売掛金 4,460,103 千円 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (流動資産)2022/07/11 16:13
当連結会計年度末における流動資産の残高は156億7千6百万円となりました。主な内訳は、現金及び預金26億7千3百万円、受取手形、売掛金及び契約資産57億9千6百万円、商品及び製品33億2千3百万円であります。
(固定資産) - #5 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2) 金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制2022/07/11 16:13
営業債権である受取手形及び売掛金並びに電子記録債権は、顧客の信用リスクに晒されておりますが、当該リスクについては、当社の信用取引管理規定に従い、取引先ごとの残高管理を行っております。
投資有価証券は、主に業務上の関係を有する会社の株式であり、市場リスクに晒されておりますが、定期的に時価を把握しております。